セブパシフィック航空は、ライムライト・ネットワークスのコンテンツデリバリーネットワーク(CDN)を導入し、ウェブサイトのパフォーマンスを改善した。

乗客のうち60%から80%がオンラインで予約するため、事業拡大に伴い、高速で安全、信頼性が高いものに引き上げ、トラフィックの増加に追いつく必要があり、ライムライト・ネットワークスのCDNを導入することで、東アジアで44%、世界で66%、ウェブサイトのパフォーマンスを向上させた。これにより、顧客からの苦情が大幅に減ったという。

セブパシフィック航空業務部バイスプレジデントのJRマンタリン氏は、「大多数のお客様がチケットをオンラインで予約するため、予約サイトへのアクセスに問題があると、顧客体験に影響を与えます。セブパシフィック航空は、高品質で革新的なサービスと価値のある旅行体験をお客様に提供することを目指しており、ウェブサイトのパフォーマンスを向上させる方法を常に探しています。Limelight Networksを採用したことで、それを実現できました。」と述べている。

セブパシフィック航空は現在、フィリピンの38都市と、アジア・オーストラリア・アメリカ・中東の30都市を結ぶ路線を運航。1996年の就航以来、現在までに1億3,000万人が利用している。

情報提供元:Traicy
記事名:「セブパシフィック航空、ライムライトのCDN導入 ウェブサイトのパフォーマンスと安全性改善