スターフライヤーは、ファザーリング・ジャパンが主宰する「イクボス企業同盟」に加盟し、「イクボス宣言」を行った。

「イクボス」とは、職場で共に働く部下や同僚のワークライフバランスを考え、その人のキャリアと人生を応援しながら、組織の業績も結果を出しつつ、自らも仕事と私生活を楽しむことができる経営者・管理職を指す。

同社では「私たち管理職は、スターフライヤーらしいイクボスに向けて、ホスピタリティあふれるリーダーを目指します。常に業務の生産性向上・効率化を意識し、チームとして仕事の成果を上げ、企業と共に成長する社員のあるべき姿を自らの身をもって示すことを誓います。仲間と共に、仕事と私生活を含めた人生を豊かにし、輝いて働ける企業を目指して全力を尽くします」と宣言。社員を活かすダイバーシティ推進の一環として、管理職の意識や、制度・職場風土の改革を行っていく。

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情報提供元:Traicy
記事名:「スターフライヤー、管理職の意識改革目指す「イクボス宣言」 ワークライフバランス向上へ