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東武鉄道は、東武アーバンパークライン六実から逆井間の複線化について2019年度末の完成を目指し、軌道移設工事等を推進する。

複線化工事の完成にあわせて2020年春に船橋~運河間で急行列車の運転を予定している。

清水公園~梅郷間では千葉県が施行する都市計画事業として連続立体交差化工事を施工中で2023年度の完成を目指し、高架橋の建造工事を引き続き推進する。

この事業が完了すると愛宕駅と野田市駅の2駅が高架駅となり、11か所の踏切は廃止される。

情報提供元:Ex-Train
記事名:「東武鉄道、2020年春に東武アーバンパークラインの船橋~運河間で急行列車運転へ