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JR東日本は、中央線快速と青梅線でグリーン車サービスを2019年度末に開始すると発表した。

グリーン車は2両×58編成の116両を新造、東京寄りから4両目と5両目に2階建てグリーン車を連結する。

東京駅における短時間での折り返しや各駅でのスムーズな乗降を可能とするためグリーン車の乗降ドアを片引きドアから両引きドアとし、出入り口幅は810ミリから1,300ミリとする。グリーン車を連結することで固定編成は12両編成、分割編成は8両と4両の編成となる。

グリーン車の運行区間は中央快速線東京~大月間のE233系で運行するすべての列車と青梅線立川~青梅間の中央快速線と直通運転を行うすべての列車。

E233系中央快速線および直通運転を行う青梅線の全ての列車の普通車6両目にトイレを設置する工事を2018年度以降2023年度まで順次行う。

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情報提供元:Ex-Train
記事名:「JR東日本、中央線快速などで2019年度末よりグリーン車のサービス開始