デザイン―外装

JR東日本は、4月から開催する「本物の出会い 栃木」デスティネーションキャンペーンにあわせて205系車両の1編成を観光用車両に改造した「いろは」を日光線に投入する。

運転開始に先立ち、3月10日に鉄道博物館、3月22日に日光駅で車両展示会を開催する。

鉄道博物館での車両展示会は11時~16時で最終入場は15時50分、てっぱくホールより11時以降順次スタッフが案内、鉄道博物館の入館料のみで見学ができる。日光駅での車両展示会は12時~13時30分で最終入場は13時20分、12時以降順次スタッフが案内、入場券または有効な乗車券類が必要となる。鉄道博物館は先着500名、日光駅は先着300名に「いろはオリジナルグッズ」をプレゼントする。

運転開始は4月1日。基本的に日光線の定期列車として運転するが、栃木DC期間中や観光需要の高まる時期などでは栃木県内を中心とした路線で臨時列車として運転する。

(イメージ画像提供:JR東日本)

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情報提供元:Ex-Train
記事名:「JR東日本、日光線観光用車両「いろは」の車両展示会を開催