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大井川鐡道は、昭和時代に東海道本線静岡駅から大井川鐡道千頭駅まで多客期に国鉄車両を使用して運転された直通列車「奥大井」の愛称を復活させ、9月15日から運転する。

運転区間は金谷~千頭駅間。停車駅は途中、新金谷、家山、川根温泉笹間渡に停車する。急行料金は不要で運賃のみで乗車可能。

運転時刻は「奥大井1号」金谷9時41分発千頭10時47分着、「奥大井2号」千頭14時発金谷15時17分着。当面10月9日までのきかんしゃトーマス号の運転日と同じ日に運転する。


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車両はもと関西私鉄の車両(南海・近鉄)を使用、愛称名を表示したヘッドマークを掲出して運転する。

「奥大井」は1969年4月26日から1984年9月30日までゴールデンウィークや紅葉シーズンの多客期に東海道本線から国鉄車両での直通列車で当時もヘッドマークを掲出することが多かった。

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情報提供元:Ex-Train
記事名:「大井川鐡道、臨時急行電車に昭和時代の愛称「奥大井」が復活