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JR東日本は、2017年夏の信州デスティネーションキャンペーンに合わせ、小海線「HIGH RAIL 1375」が7月1日より運転を開始した。

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「天国にいちばん近い列車」をコンセプトとした列車で、運転開始初日は生憎の天候となったものの、「HIGH RAIL 1号」は小淵沢駅で、「HIGH RAIL 2号」は中込駅で出発式を開催した。

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小淵沢駅の出発式では大村公之助南牧村村長、南谷哲宏国立天文台野辺山宇宙電波観測所副所長、千野正男JR東日本小淵沢駅長によりテープカットを行った。

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10時30分、千野正男JR東日本小淵沢駅長が出発の合図を送り小諸へ向けて列車が出発した。

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出発式出席者により小淵沢駅を出発する一番列車を見送った。

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中込駅の出発式では井出英治長野県佐久広域振興局局長、栁田清二佐久広域連合広域連合長、高橋貞雄佐久商工会議所総務委員長、北沢正和職人館館主、上原毅中込商店会協同組合理事長、堀江和王JR東日本鉄道事業本部営業部次長、伊藤悦郎JR東日本長野支社長、油井博志JR東日本小海線営業所長の8名により鏡開きを行った。

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アテンダントが乗務、出迎え・見送り、物販カウンターでの販売、車内案内などを行う。

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14時55分、油井博志JR東日本小海線営業所長、一日駅長の上原毅中込商店会協同組合理事長が出発の合図を送り小淵沢へ向けて列車が出発した。

列車は定員50名、2両編成で小淵沢~小諸駅間を臨時快速列車として運転。乗車には乗車券のほか指定席料金が必要である。信州デスティネーションキャンペーン期間中は60日、180本を運転予定である。

情報提供元:Ex-Train
記事名:「JR東日本、小海線「HIGH RAIL 1375」が運転を開始 小淵沢駅と中込駅で出発式を開催