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しなの鉄道は、10月に開業20周年を迎えるのを記念した企画として、4月8日に復活した115系初代長野色で行く北しなの線の旅を5月21日に実施する。

運転区間は戸倉~黒姫間を往復、特別な記念旅行バッジ、お弁当(飲み物付き)、参加証明書の参加特典付き、参加者に限り「S7」編成札レプリカ(特製シール付き)を購入できる。

旅行代金は大人・こども同額の3,500円。募集人員は120名。しなの鉄道本社営業所(営業課TEL:0268-21-4702)、上田、戸倉、長野の各営業所で受け付ける。

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「初代長野色」は、かつてJRで運転していた車体カラー。「アイボリーホワイト」を基調色とし、さわやかな山の「緑」、紅葉と県民の温かさを「赤」で表現した信州ならではのカラーリングとなっている。

1989年4月に登場。長野オリンピックの開催に合わせて1992年より現在の長野色への塗装変更が開始されたのに伴い、その姿を消したがしなの鉄道115系車両で復活した。

(画像提供:しなの鉄道)

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情報提供元:Ex-Train
記事名:「しなの鉄道、開業20周年記念企画115系初代長野色の旅を実施!