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JR東日本は、北陸新幹線に投入しているものと同一仕様のE7系車両を2018年度から2020年度まで、11編成132両を上越新幹線に順次投入し、E4系を置き換える。

E7系と現在投入しているE4系を比較すると、12両編成E7系はグランクラス、グリーン車、普通車の合計924名に対し、8両編成E4系はグリーン車、普通車の合計817名となり、座席数が増加する。

E7系は電源コンセントが全座席に設置、全様式トイレに温水洗浄機能付便座を設置するなど車内サービスの向上を図っており、グランクラス車両はフルアクティブサスペンション、その他の車両はセミアクティブサスペンションにより乗り心地の向上を図っている。

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E4系は全車2階建て車両で「Max」の愛称で現在は上越新幹線のみで運用している。

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情報提供元:Ex-Train
記事名:「JR東日本、上越新幹線にE7系投入 2020年末までにE4系をすべて置き換え