800形旧塗装

京浜急行電鉄は、11月13日から本線の普通電車として活躍している800形車両1編成をデビュー当時の塗装にリバイバルして運行を開始する。

800形車両は、1978年にデビュー、斬新なデザイン設計、性能などが評価され、京浜急行電鉄初となるローレル賞を受賞した。

約32年ぶりにデビュー当時の塗装になり、リバイバル塗装記念ヘッドマークを掲出して疾走する。

運行開始日前日は、事前募集した180名限定による久里浜工場車両撮影会や貸切イベント列車を運行し、運行開始日の7時から金沢文庫駅において1セット1,500円で限定2,500セット販売する。

貸切イベント列車への参加は、10月17日10時から先着順。参加費は大人小児同料金4,000円、募集は180名、ホームページの特設ページで受け付ける。

(画像提供:京浜急行電鉄)

詳細はこちら

情報提供元:Ex-Train
記事名:「京浜急行電鉄、32年の時を超えてデビュー当時の姿で走り出す800形リバイバル塗装車両が登場!