鎌倉駅東口改良イメージ

JR東日本は、年々増加する訪日外国人旅行者をはじめ、観光で訪れる利用者に便利で快適な駅を目指し、横須賀線の鎌倉駅で既存の案内サインを見直すとともに、訪日外国人向けのサービス拡充や駅ビルの改装工事など観光地の玄関口にふさわしい駅、駅ビルづくりを進める。

駅美化工事として内装と照明施設を改良。武家文化を歴史的背景にもつ鎌倉らしい「質実剛建、素朴さ」をコンセプトにシンプルで落ち着いたデザインとし、2017年春の完成を予定している。

案内サインは、問い合わせの多い観光名所や観光案内書を表すピクトサインの協調により訪日外国人旅行者にとってわかりやすい表示に改良する。

観光案内所の移設、外貨両替機や海外カード専用ATMの設置、無料公衆無線LANサービスの提供など訪日外国人旅行者に向けたサービスを展開する。

(イメージ画像提供:JR東日本)

情報提供元:Ex-Train
記事名:「JR東日本、鎌倉駅で案内サイン改良と駅美化工事を実施!