金色自強号(イメージ)

東武鉄道と台湾鉄路管理局は友好鉄道協定を締結し、両者の特急用車両への共通デザイン記念エンブレムの掲出、特急「りょうもう号」の1編成を台湾鉄道管理局自強号「プユマ」デザインへの変更、相互乗車券交流サービスを実施してきたが、10月3日より台湾鉄路管理局の「自強号」が金色の「日光詣スペーシア」デザインにラッピングした車両を運行開始する。

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10月3日には、台湾鉄路管理局南港駅と東武鉄道浅草駅で同時刻に出発式を開催する。

自強号ラッピング車両は、E1000型機関車+12両の客車+E1000型機関車の1編成14両。10月3日より約6ヶ月間運行する予定となっている。

(イメージ画像提供:東武鉄道)

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情報提供元:Ex-Train
記事名:「東武鉄道、友好鉄道協定結ぶ台湾鉄路管理局の「自強号」が金色の「日光詣スペーシア」デザインに変更