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JR東日本は、10月15日にお座敷列車で落語、神奈川の地酒と食を楽しむ「Shu-Shu Train 3」を発売する。お座敷列車485系「華」を使用し、すべて畳敷きの掘りごたつ形式の座席となる。

車内では、神奈川県内の全13酒蔵が揃う地酒を試飲し、リゾート列車「伊豆クレイル」の料理担当H×M調製の神奈川県産食材が満載の「Shu-Shu Train 特製おつまみフレンチ」、崎陽軒提供の「きのこシウマイ」、小田原蒲鉾おつまみセット」などの食事、地元神奈川県在住の落語家の桂歌助師匠による落語、神奈川県在住の女流江戸紙切り師の三遊亭絵馬による紙切り演芸を楽しむことができる。

行路は、横浜16時18分頃発東海道、東海道貨物線経由、新鶴見信号所(折り返し)根岸線経由、根府川(折り返し)東海道線経由、茅ケ崎19時35分頃着、20時12分頃発、横浜20時38分頃着。

旅行代金は大人14,300円で募集人員は100名。発売開始は9月15日14時から、町田駅、横浜駅、川崎駅、大船駅、武蔵小杉駅、武蔵溝ノ口駅、藤沢駅、平塚駅のびゅうプラザにて申し込みを受け付ける。

情報提供元:Ex-Train
記事名:「JR東日本、お座敷列車で落語や神奈川の地酒を楽しむ団体列車「Shu-Shu Train 3」を発売!