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新京成電鉄は、マスコットキャラクター「しんちゃん」の登場20周年を記念した乗車券を8月19日から発売する。

マスコットキャラクター「しんちゃん」は、1996年夏に創立50周年記念に実施したコンサートの告知物に登場したのが最初で2016年に20周年を迎えた。誕生のきっかけは、八柱駅の中に巣作りしていたツバメで、ツバメは人間にとっての害虫を食物としており、穀物は食べないことから古来から「益鳥」とされ、それを「駅長」と読み替え、「ツバメの駅長」として誕生した。登場時には名前がなかったが、のちに公募で「しんちゃん」という愛称が付けられ、のちに「けいちゃん」というパートナーも加わった。

発売期間及び有効期間は8月19日から12月31日まで。八柱駅からの240円区間、新津田沼駅からの260円区間の乗車券が2枚セットとなっており、乗車券はポストカードサイズで乗車券部分を切り離し、絵はがきとして使用することもできる。

発売部数は2,000枚、発売料金は500円。新鎌ケ谷駅、京成津田沼駅を除く新京成線各駅にて発売する。

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情報提供元:Ex-Train
記事名:「新京成電鉄、ツバメの「しんちゃん登場20周年記念乗車券」を8月19日に発売!