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JR北海道は、青森県・函館デスティネーションキャンペーン期間中、青森~弘前間を運転する「SL銀河青函DC号」に乗車できる旅行商品を8月9日午後2時から発売を開始する。

青森県・函館デスティネーションキャンペーンに合わせ、岩手県内の釜石線で運行している「SL銀河」が初めて青森~弘前間を「SL銀河青函DC号」として運行する。青森県内を5年ぶりにSLが運行することになる。

旅行商品「北海道新幹線とSL銀河青函DC号に乗りに行こう!」では、新函館北斗駅から新青森駅まで2016年3月に開業した北海道新幹線に乗車し、2日目に「SL銀河青函DC号」に乗車。参加特典として特製掛紙を使用したオリジナル特製弁当が用意されるほか、乗車を記念し「SL銀河青函DC号」の記念乗車証がプレゼントされる。

旅行期間は9月16日と9月18日発の1泊2日となり、宿泊場所は青森3施設または弘前3施設より選択。札幌発着、函館発着のコースにより旅行代金は異なるため、問い合わせ、申込みは、新幹線駅を除くJR北海道の駅、ツインクルプラザ、またはツインクルプラザデスク(TEL:011-219-5489)まで。

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情報提供元:Ex-Train
記事名:「JR北海道、「北海道新幹線とSL銀河青函DC号に乗りに行こう!」を8月9日に発売!