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JR東日本と、東武鉄道・上信電鉄・上毛電気鉄道・わたらせ渓谷鐡道の群馬県内の鉄道事業者4社が協力し、2016年7月1日より「ぐんまワンデー世界遺産パス」を発売する。

同パスを利用することで、富岡製糸場など世界遺産群や世界記憶遺産国内候補の上野三碑をはじめ、今秋に開催予定の「ググっとぐんま観光キャンペーン」で提案するわくわく体験を群馬県内を中心とした鉄道による旅で楽しむことができる。

「ぐんまワンデー世界遺産パス」の利用エリアは、群馬県内のJR線(一部埼玉県・栃木県内の駅を含む)、群馬県内の東武鉄道線(一部栃木県内を含む)、上信電鉄全線、上毛電気鉄道全線、群馬県内のわたらせ渓谷鉄道線の快速を含む普通列車の普通車自由席が乗り降り自由となる。新幹線・特急(東武鉄道線の特急「りょうもう」号、「スカイツリートレイン」号等を含む)、急行、普通列車グリーン車、指定席等を利用の場合は、別に特急券、急行券、グリーン券、指定席券等が必要となり、わたらせ渓谷鐵道線で運転している「トロッコ列車」は利用できない。

発売価格は、おとな2,100円、こども1,050円。発売期間および利用期間は、2016年7月1日~2016年12月31日までとなり期間内の1日間が有効となる。

フリーエリア内のJR東日本の主な駅の指定席券売機、みどりの窓口、びゅうプラザおよび主な旅行会社にて発売する。

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情報提供元:Ex-Train
記事名:「群馬県の鉄道事業者5社がフリーエリアの「ぐんまワンデー世界遺産パス」を今年も発売!