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大井川鐵道は、ダム湖に突き出した半島状の場所に存在し、湖に浮かぶように見えることから「不思議な駅」、乗降客数が少ないことから「秘境駅」と言われている井川線の奥大井湖上駅の愛称に「奥大井恋錠駅」(読み方は「おくおおいこじょうえき」)を採用し、恋人の日である6月12日より愛称に連動した錠と記念切符のセットを販売する。

奥大井湖上駅は静岡県が県民から広く募集した「恋愛・結婚・子宝」にまつわる噂のスポット「ふじのくにエンゼルパワースポット」に登録されており、同駅では何度も結婚式が行われており、ホームには幸せを呼ぶ鐘「ハッピー・ハッピー・ベル」があることからも恋人たちが「愛を確かめ合う場所」「永遠の愛を誓う場所」となっている。

ハート形南京錠1個(鍵は2個付き)、奥大井恋錠と印字された記念品(切符))2枚がセットになって販売額は950円、大井川鐵道千頭駅、奥泉駅、新金谷駅前プラザロコ売店において販売される。

恋錠は二人で名前を書いて奥大井恋錠駅の指定場所に飾りつけをする。筆記具は発売箇所にも用意がある。飾りつけ期間は約3年。 飾りつけ期間を過ぎた恋錠については川根本町でお堂さんと親しまれている「水川阿弥陀堂」(川根本町有形文化財指定)に奉納される。地元では水川阿弥陀堂を参拝すると「良縁に恵まれる」と言われている。

(画像提供:大井川鐡道)

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情報提供元:Ex-Train
記事名:「大井川鐵道、井川線 奥大井湖上駅が「奥大井恋錠駅」に!