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JRグループは、7月1日~9月30日まで青森県、北海道(渡島総合振興局、檜山振興局)、地元自治体、観光事業者等と連携した「青森県・函館デスティネーションキャンペーン」を開催する。

青森県と道南エリアは津軽海峡を挟んで交流、交易が活発に行われてきたことから「津軽海峡でつながる物語」をキーワードにその魅力を実感できる旅を提案するとしている。

「青森県・函館デスティネーションキャンペーン」に合わせて数多くのイベント列車を運転することが決定。注目の列車は釜石線で「SL銀河」として使用している蒸気機関車と客車で、9月17日と19日に青森~弘前間で「SL銀河青函DC号」として運転する。青森10時13分発、弘前11時46分着、弘前15時35分発青森17時着の1日1往復。

列車の詳細情報や旅行商品等は決まり次第別途知らせるとしている。

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情報提供元:Ex-Train
記事名:「JR東日本、「青森県・函館デスティネーションキャンペーン」で青森~弘前間でSLを運転!