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JR東日本は、4月から6月の間、福島県観光キャンペーン「福が満開、福のしま。」を開催しており、6月4日に横浜から郡山へ向けて旧型客車を使用した「ELレトロ福島号」を運転する。5月10日より参加者を募集する。

片道コースは横浜発郡山行「ELレトロ福島号」乗車と崎陽軒記念掛紙付弁当(ペットボトルお茶付)がセットで大人7,600円、子ども5,600円。往復コースは横浜発郡山行「ELレトロ福島号」乗車と崎陽軒記念掛紙付弁当(ペットボトルお茶付)、復路郡山発東京行東北新幹線限定列車利用がセットで大人13,600円、子ども8,600円。5月10日13時から東京、横浜支社管内にある駅のびゅうプラザ、びゅうトラベルサービスインターネット予約サイトにて大人1名より申込が可能。

旧型客車とは、鉄道省~国鉄時代に製造された乗降口が手動の古い客車を指し、その大部分は廃車となり、JR東日本では昭和13年から30年に製造された7両の客車が高崎支社の高崎車両センター高崎支所に整備、保存され、イベント列車等で活躍している。

情報提供元:Ex-Train
記事名:「JR東日本、旧型客車を使用した「ELレトロ福島号の旅」を発売!