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JR東日本と東武鉄道は、3月18日にJR新宿駅と東武日光駅、鬼怒川温泉駅間を結ぶ特急列車の直通運転開始から10周年を迎えるのを記念し、日光市、日光市観光協会とともに10周年YEARキャンペーンを実施する。

キャンペーン期間は3月18日から31日まで、「NIKKOisNIPPON」の共通ロゴデザインをシンボルとし、日光市の持つ上質な観光資源とJR、東武直通特急列車の快適性をPRする。

3月18日の直通開始記念日には、JR新宿駅において特急列車「スペーシアきぬがわ3号」の出発前にJR新宿駅長、東武日光駅長、日光観光大使の涼風花さんによるフォトセッションが行われる。また、同日の特急列車「スペーシアきぬがわ3号」車内では日光観光大使の涼風花さんが乗車、JR大宮駅発車後に乗車記念品および日光ブランド認定のお菓子、栃木駅発車後に東武ワールドスクェアの無料入園券をプレゼント。

さらに、東武日光駅では「日光1号」到着時に地元のご当地キャラクターや東武、JRの社員が出迎え、日光ブランドのお菓子を配布、また「日光8号」発車前にも日光ブランドのお菓子を配布する。鬼怒川温泉駅でも「スペーシアきぬがわ3号」到着時に地元のご当地キャラクターや鬼怒川温泉駅長、JR日光駅長が出迎え、甘酒の振る舞い、涼風花さんの書道パフォーマンスなどを行う。

直通特急列車の車内にあるパンフレットラック等に設置している応募用紙に必要事項を記入し、事務局まで郵送した人の中から抽選で、日光市内のホテルや旅館の宿泊券などが当たるプレゼントキャンペーンも実施する。

JR東北本線(宇都宮線)と東武日光線の駅が隣接している栗橋駅(埼玉県久喜市)構内に専用線路を設けることによって、JR線、東武線との相互乗り入れ運転が可能となり、JR新宿駅と東武日光駅、鬼怒川温泉駅を結ぶ直通特急列車の運転を開始。

定期運転の列車ではJR新宿駅~東武日光駅を結ぶ「日光号」が1日1往復(最速達列車1時間57分)、JR新宿駅~鬼怒川温泉駅を結ぶ「きぬがわ号」「スペーシアきぬがわ号」があわせて1日3往復(最速達列車2時間5分)運転されているほか、臨時列車として、千葉方面、八王子方面、横浜方面などからも運転されることがある。

JR東日本では253系特急車両を、東武鉄道では100系特急車両(スペーシア)を使用してそれぞれ運転している。

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情報提供元:Ex-Train
記事名:「JR東日本と東武鉄道、特急列車直通運転開始10周年キャンペーンを実施!