認定を受けた分析企業が2018年購入者ガイドでエクサグリッドを上位にランク付け

米マサチューセッツ州ウェストボロー--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- データ重複排除バックアップ向けハイパーコンバージド・セカンダリー・ストレージ(HCSS)の大手プロバイダーであるエクサグリッド(ExaGrid®)は本日、独立系アナリスト企業のDCIGが最近公表した「2018年重複排除バックアップ向けアプライアンス購入者ガイド」で、エクサグリッドのディスクベース・バックアップアプライアンスを再び最上位カテゴリーの“推奨”ソリューションにランク付けしたと発表しました。この調査は、組織が利用可能なディスクベースのバックアップ製品の中から、ビジネス要件と技術要件に合った最良の製品を選ぶ助けとなります。


エクサグリッドのビル・アンドリュース最高経営責任者(CEO)は、次のように述べています。「エクサグリッドがDCIGの購入者ガイドで最上位を獲得したのは、今年で4年連続になります。これは当社の差別化された製品アーキテクチャーがもたらす力、そしてそれによって実現する速度と信頼性を一貫して裏付けています。引き続き傑出した評価を受けることができ、誇りに思います。」

DCIGのアナリストは、エクサグリッドが単一のスケールアウトシステムにランディングゾーンとフルアプライアンスを組み合わせた独自のアーキテクチャーによって、競合他社のソリューションとの差別化を実現しているという結論に達しました。DCIGの社長兼主任アナリストのジェローム・ウェント氏は、次のように述べています。「企業は以前に増して、より高速で拡張性に優れ、管理が容易でありながら復元も高速化できる、重複排除機能付きのバックアップ向けアプライアンスを必要としています。エクサグリッドのEX40000EとEX32000が、2018年重複排除バックアップ向けアプライアンス購入者ガイドで、“推奨”ソリューションとしてランク付けされたのは、こうした要件を満たしていることの表れです。エクサグリッドのソリューションは、バックアップおよび復元の要件を満たすばかりか、それを上回る機能を企業に提供しつつ、期待される拡張性と簡素性も提供しています。」

報告書によると、エクサグリッドのスケールアウト型アーキテクチャー、独自のランディングゾーン、継続的な仮想化機能の強化、そしてシームレスな導入がEX40000EおよびEX32000Eアプライアンスを“推奨”ソリューションの上位カテゴリーにランク付けする上で貢献しました。エクサグリッドのスケールアウト型バックアップストレージと独自のランディングゾーンは、最も競い合う製品と比べてデータの取り込みが3倍、復元とVM起動が20倍以上高速です。さらに、エクサグリッドはデータが増加しても、バックアップウインドウの長さが固定される唯一のソリューションです。エクサグリッドならIT部門は最短の時間でバックアップ、復元、VM起動を行い、バックアップウインドウの長さを固定できます。そしてシステムを容易に拡張できるため、必要に応じて必要な分を購入するだけでよく、先行投資時もその後も、コストを最低限に抑えられます。エクサグリッドは、フォークリフトアップグレードと製品の陳腐化を排除します。

「2018年重複排除バックアップ向けアプライアンス購入者ガイド」は、購入検討者が各社固有のニーズを満たす選り抜きの製品を素早く特定できるようにすることで、製品の選択プロセスにおける時間とコストを排除します。このため購入検討者は製品評価に要するエネルギーを少数の製品に集中させ、自社にとって最良の製品をより短期間で購入できます。

DCIGについて

DCIGはIT業界の専門知識を有するアナリストの集団で、ITハードウエア、ソフトウエア、サービスに関する情報に基づいた洞察あふれる分析情報と解説をサードパーティーとして提供しています。DCIGは、DCIG購入者ガイド版を独立的に作成し、ライセンスを通じて利用できるようにしています。DCIG購入者ガイドは、データセンターインフラストラクチャー製品の機能について、包括的で詳細な分析を行い、実用的な情報を提供します。またDCIGは、ブログ記事、顧客の検証、製品レビュー、特集記事、そしてホワイトペーパー(要旨・標準・長文)の形態で、スポンサー付きコンテンツも作成しています。 DCIGが対象とする読者は経営幹部、ITマネジャー、システムおよびストレージのエンジニアと設計者、広報・報道関係者、雑誌とウェブサイトの編集者、ブロガー、金融・技術アナリスト、クラウドサービスプロバイダーなどです。詳しい情報については、http://www.dcig.comをご覧ください。

エクサグリッドについて

エクサグリッドは、データ重複排除機能、独自のランディングゾーン、スケールアウト型アーキテクチャーを持つバックアップ向けハイパーコンバージド・セカンダリー・ストレージを提供しています。エクサグリッドのランディングゾーンにより、最短の時間でバックアップと復元を行い、瞬時でVM起動が行えます。スケールアウト型アーキテクチャーには、スケールアウトシステムの完全なアプライアンスが含まれ、データが増大してもバックアップウインドウの長さを固定でき、高額なフォークリフトアップグレードが不要です。当社を@ExaGridとリンクトインでフォローし、exagrid.comをご覧ください。エクサグリッドのお客さまによるエクサグリッド体験や、バックアップ時間を大幅に短縮できる理由についてご覧ください。

ExaGridはエクサグリッド・システムズの登録商標です。その他のすべての商標は、それぞれの所有者の財産です。

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記事名:「DCIGがデータ重複排除バックアップ向けアプライアンスの“推奨”ソリューションとしてエクサグリッドを選定