サンフランシスコ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- アンダーセン・グローバルは、レビグローバルのパートナーおよび専門家が2018年1月1日より既存のルガーノのアンダーセン・タックスのチームに加わることにより、スイスでの営業を一段と拡大します。ルガーノのアンダーセン・タックスは、MDRアドバイザリー・グループの名の下で2014年からアンダーセン・グローバルの提携事務所となり、後にアンダーセンの名称を採用しました。


レビグローバルの創業者でマネジングパートナーのティツィアーノ・バリナーリがアンダーセン・タックスにリードパートナーとして加わり、チームのこれまでの5人のパートナーが増員されます。バリナーリは、企業および税務コンサルティングを専門としており、国内および国際的な企業経営に関する助言を行っています。バリナーリは、スイス国内における企業再編のほか、国内外の起業などに従事してきました。

ルガーノのアンダーセン・タックスの創立マネジングパートナーで、欧州の共同地域マネジングパートナーを務めるパオロ・モンディアは、次のように述べています。「バリナーリとそのチームとは以前から非常に緊密な業務関係を維持しており、一段と関係の深いパートナーとなることを大変うれしく思います。レビグローバルのチームが加わることにより、スイス市場にさらに深く浸透し、また国際的にも業務を拡大することが可能となります。」

バリナーリは、パートナーのマリオ・デマルキおよびクリスチャン・クリベッリと共にアンダーセン・タックスに加わります。デマルキは、個人およびスイス国内外のさまざまな規模の企業に対する税務コンサルティングなどに従事してきました。特に、医薬品分野を専門としています。クリベッリは、国内外の個人および様々な規模の企業を顧客としており、会計、人事などの分野に関する専門知識を有しています。

ルガーノのアンダーセン・タックスのチームは、個人および企業向けに国内税、国際税、法人税に関するサービスを提供しており、直接および間接税、相続計画、企業再編、内部コンプライアンス、人事・労務管理、企業コンサルティングを専門としています。

グローバル会長でアンダーセン・タックス最高経営責任者(CEO)のマーク・フォアザッツは、次のように述べています。「スイスのレビグローバルのチームが加わったことで、スイスおよび欧州における円滑なサービスの提供に対する当組織の取り組みが一段と強化されます。スイスで確立している当組織の強固な基盤が一段と盤石なものとなることを大変うれしく思います。」

アンダーセン・グローバルは、世界各地の税務および法務の専門家で構成される法的に個別の独立した提携事務所の国際的連合体です。米国の提携事務所のアンダーセン・タックスにより2013年に設立されたアンダーセン・グローバルは現在、世界に2500人を超える専門家を擁し、提携事務所と協力事務所を通して世界に78カ所以上の拠点を有しています。

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記事名:「アンダーセン・グローバルがレビグローバルを加えてスイスでの業務を一段と拡大