サンフランシスコ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- アンダーセン・グローバルは、財務・法人税務・法律事務所のリゴマーク・アドボケーツと提携契約を締結し、ウガンダに進出したことを発表します。この事務所は、マネジングパートナーのKabiito Karamagiが統括しています。リゴマーク・アドボケーツがアンダーセン・グローバルの提携事務所として加わることにより、アフリカにおける当組織の拡大が一段と進むことになります。リゴマークは、アンダーセン・グローバルのアフリカにおける4番目の拠点となります。


Kabiito Karamagiは、次のように述べています。「私たちは常に誠実さ、卓越性、クライアント中心の考え方を最重要視しており、アンダーセン・グローバルとの提携により、当事務所のクライアントは最高水準のサービスを国際的に受けることができるようになります。アンダーセンのチームは優れたシームレスな顧客サービスと独立性に重きを置く価値観を私たちと共有しており、自然な組み合わせと言えます。」

リゴマーク・アドボケーツは、15年前にRuth Sebatindiraにより個人事務所として設立されましたが、その後、Kabiito Karamagi が加わってパートナーシップ事務所となりました。さらに、いずれもウガンダの高名な財務専門弁護士であるJoshua Odoc OgwalとOlivia Kyarimpa Matovuが参加しました。同事務所は、個人および企業を対象に債務超過、銀行取引、コーポレートガバナンス、エネルギーおよび鉱業、保険、規制順守などの分野を含む多岐にわたる国内および国際法務サービス、ならびに移転価格、事業再編、税務争議などに関する税務助言サービスを提供しています。

グローバル会長でアンダーセン・タックス最高経営責任者(CEO)のマーク・フォアザッツは、次のように述べています。「今回の提携により、当組織はアフリカ、特にアフリカ東部のクライアントならびに幅広い顧客層に向けてますます包括的なソリューションを提供することが可能になります。当社にとってリゴマークはごく自然な選択肢であり、新たな同僚の雰囲気や人間性は極めて好ましいものになっています。向こう数年間、私たちはアフリカでプラットフォームの急速な拡大を続けていきます。今後も主要な業務分野やリーダーを追加していく計画であり、アフリカで作り上げている素晴らしいチームに私は大きな期待を寄せています。」

アンダーセン・グローバルは、世界各地の税務および法務の専門家で構成される法的に個別の独立した提携事務所の国際的連合体です。米国の提携事務所のアンダーセン・タックスにより2013年に設立されたアンダーセン・グローバルは現在、世界に2300人を超える専門家を擁し、提携事務所と協力事務所を通して世界に78カ所以上の拠点を有しています。

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記事名:「アンダーセン・グローバルがウガンダへの進出を発表