サンディエゴ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 非公開のバイオ技術企業のプロジェニティは本日、株式と負債で構成される私募による1億2500万ドルのシリーズB資金調達を完了したと発表しました。この資金調達は、既存の投資家のアシリアム・キャピタル・マネジメントが管理するファンドが主幹事を務めました。


プロジェニティ創業者のハリー・スタイリー執行会長は、次のように述べています。「私たちは、既存の投資家の継続的な支援に感謝しています。そして、新たな投資家の皆さまをプロジェニティのチームに歓迎します。今回の資金調達による純受取金は、当社の革新的な消化管プラットフォームの開発加速に使用します。このプラットフォームは、精密分子診断ツール、精密治療、微生物叢分析、消費者向け健康栄養を含め、消化管の診断・治療を対象としています。加えて、この受取金は、妊婦医療とより広範な女性医療の市場で活躍する医師の顧客へのメニューとサービスを全国規模で強化するためにも使用します。私たちは、新たな資産に継続して投資し、社内の技術革新と商業活動を強化していきます。」

アシリアム・キャピタル・マネジメントのマネジング・パートナーのジェフリー・A・フェレルは、次のように述べています。「患者重視の診断・治療の分野でプロジェニティの成長を引き続き支援できてうれしく思います。このチームが構築したプラットフォームは、女性医療に関する同社のビジョンと成長するがん・消化器疾患フランチャイズの有望さの証しです。今回の資金調達により、同社は社内パイプラインと事業開発機会を実行する十分な資金を得ました。」

プロジェニティについて

プロジェニティは、女性医療の分子検査に関する市場をリードするプレゼンスと、開発中の独自検査・治療アプリケーションのパイプラインを持つバイオ技術企業です。プロジェニティは、妊娠高血圧腎症、遺伝子キャリア検査、遺伝性がん遺伝学、液体生検、非侵襲性出生前検査(NIPT)の革新的技術・検査のポートフォリオを持っています。そのすべては、卓越した患者ケアの提供を目指す臨床医をサポートするためのものです。プロジェニティは、消化管に対する治療剤をターゲットとする革新的なプラットフォームを使用し、タンパク質の経口送達する可能性を有しています。さらに当社は、小腸内細菌異常増殖(SIBO)、上部消化管と下部消化管の両方の微生物叢分析、消費者向け健康栄養用途などの強力な精密分子診断ポートフォリオも開発しています。過敏性腸症候群、脂肪肝疾患、炎症性腸疾患、消化管がんなど、全米国人の3分の1以上に影響を及ぼす消化器疾患に焦点を当てるプロジェニティの外来診断・治療アプローチは、魅力的な新しい医療管理の選択肢を提供するよう設計されています。プロジェニティの妊婦・女性医療ビジネスの詳細については、progenity.comをご覧ください。

アシリアム・キャピタル・マネジメントについて

アシリアム・キャピタル・マネジメント(アシリアム)は、世界の医療分野への投資機会に焦点を当てるべく、2008年に設立された専門資産運用会社です。2017年9月30日時点で、アシリアムは35億ドル以上の資産を運用しています。アシリアムのチームは、公開株式、プライベート・エクイティ、債券、ロイヤルティー、その他の仕組み証券などの幅広い資産クラスで医療部門に投資してきた豊かな経験を有しています。アシリアムは、バイオ医薬品、医療機器・製品、医療関連サービスなど、あらゆる医療分野に投資しています。チームは経営陣と協力し、企業の資金ニーズに合わせた創造的な資金調達ソリューションを実行しています。詳細については、www.athyrium.comをご覧ください。

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情報提供元:
記事名:「プロジェニティ、妊婦医療の遺伝および消化管/炎症性腸疾患精密医学に向けた1億2500万ドルの資金調達の完了を発表