ミルウォーキー--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- ロックウェル・オートメーションは本日、産業オートメーションへの人工知能(AI)応用に注力する革新的企業や技術系新興企業のエコシステムとの接点を見出すべく、シリコンバレーのイノベーション・ファンドでコ・クリエーション(共創)スタジオでもあるザ・ハイブ(The Hive)に当社が投資したことを発表しました。


ロックウェル・オートメーションは、顧客の問題の解決や革新の加速のためのソリューションを共同で作り出すことを目指しており、工場の現場と上位レベルの情報システムとのギャップを埋めることで当社顧客メーカーの業績改善につながる新技術を発見することも目標としています。

ロックウェル・オートメーションのコーポレート開発担当シニアバイスプレジデントを務めるエリク・フックスは、次のように語っています。「スマート生産にはAIのような新しい破壊的技術を利用する必要があり、それにより柔軟で効率的な、しかも応答性が高くセキュアな将来の生産工場やサプライネットワークを作り出すことができます。AIは、メーカーがデータの価値を取り出し、それを文脈において理解し、行動を起こす助けとなります。今回のザ・ハイブとの提携のように、当社は今後も最先端の革新的企業と提携し、当社のビジョンであるコネクテッドエンタープライズをさらに進化させ、工場と企業運営の統合による前例のない産業生産性を実現していきます。」

ザ・ハイブのマネジングディレクターで共同設立者のT.M. Raviは、次のように語っています。「ザ・ハイブに投資したことにより、ロックウェル・オートメーションはザ・ハイブの技術陣により育成された多くの企業のAI技術をより早い段階から見通せるようになります。そうした技術の例としては、コグニティブエンタープライズやエッジインテリジェンス、セキュリティー、スマートマシンへのAIアプリケーションなどがあります。」

ザ・ハイブ(www.hivedata.com)は米カリフォルニア州パロアルトに本社を置き、大きな成長の可能性を秘めた新たなAIベースの機会を見つけ出し、その機会に基づいて新興企業の共創やそれらへの投資、新興企業の創設を多大な運営・技術支援と共に行っています。

ロックウェル・オートメーション(NYSE:ROK)は、産業オートメーションと情報ソリューションに専心する世界最大の企業で、お客様の生産性を高め、地球に優しい技術を提供します。米国ウィスコンシン州ミルウォーキーに本社を置き、約2万2000名の従業員が、世界80カ国以上の営業拠点でお客様をサポートしています。

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記事名:「ロックウェル・オートメーションが産業オートメーション向けの人工知能(AI)に投資