投資は技術の市場投入を通じて温室効果ガスの排出量削減に貢献

米ニュージャージー州ピスカタウェイ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- ソリディア・テクノロジーズは本日、OGCI クライメート・インベストメンツがCO2を使用したソリディアの特許取得済みセメント/コンクリート技術の普及を支えるべく、当社に投資を行ったと発表しました。



オイル・アンド・ガス・クライメート・イニシアチブ(OGCI)は石油・ガス会社10社のCEOが主導するイニシアチブとして、気候変動に対する業界の対応をけん引するための行動で連携しています。OGCI クライメート・インベストメンツは10億ドル規模のOGCI投資部門であり、温室効果ガスの排出量を劇的に削減していく新技術の開発・導入・規模拡大を支えています。

OGCI クライメート・インベストメンツの最高経営責任者(CEO)を務めるDr. Pratima Rangarajanは、次のように述べています。「私たちはソリディア・テクノロジーズの製品とプロセスがセメント/コンクリート業界における温室効果ガスと水のフットプリントを低減する上で大きな変革をもたらすことができると確信しています。私たちは同社が世界規模で商業化を行い、その炭素リサイクル技術の普及を拡大できるような支援に真剣な努力を傾けています。」

ソリディアの技術の皮切りとなるのが、持続可能性のあるソリディア・セメントソリディア・コンクリートで、水の代わりにCO2を使用して、炭素排出量を最大70%削減し、生産中に使用する水の60-80%をリサイクルするものです。ソリディアのプロセスは推計で1兆米ドルのコンクリート市場と3000億米ドルのセメント市場を狙ったもので、これにより製造業者は硬化時間の短縮、エネルギー消費量と原材料使用量の削減、廃棄物発生量の削減、必要な労働力の削減を基に、著しく経費を節約できます。

ソリディアのCEO兼社長であるトム・シューラーは、次のように述べています。「持続可能性のある技術を市場にもたらすことは、OGCI クライメート・インベストメンツのような投資企業からの支援なくして不可能です。石油・ガス業界のリーダーらが一致協力して気候変動に取り組むことは賞賛に値します。画期的ソリューションへの資金提供を通じて温室効果ガスを削減するという業界のコミットメントによって、技術の普及が促進されるはずです。」

ソリディアへは、クライナー・パーキンス・コーフィールド・アンド・バイヤーズブライト・キャピタルBASFBPラファージュホルシムトタル・エナジー・ベンチャーズビル・ジョイ氏などが投資しています。

ソリディアの情報はwww.solidiatech.comリンクトインユーチューブ、ツイッター(@SolidiaCO2)で入手いただけます。

オイル・アンド・ガス・クライメート・イニシアチブ(OGCI)はCEO主導のイニシアチブとして、気候変動への対応に当たる業界のリーダーシップを示すことが狙いです。OGCIは石油・ガス会社10社で構成され、温室効果ガスの排出量を削減するための行動で連携しています。OGCI クライメート・インベストメンツ(OGCI CI)は今後10年間で10億ドルを新興企業に投資して、温室効果ガスの排出量を劇的に削減できる潜在力を持った技術の開発を支援していきます。www.oilandgasclimateinitiative.com/をご覧ください。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。


Contacts

YUI+Company
Ellen Yui
301-270-8571
ellenyui@yuico.com

情報提供元:
記事名:「石油・ガス業界のリーダーがソリディア・テクノロジーズの持続可能性のあるセメント/コンクリート革新技術に投資