サンフランシスコ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- アンダーセン・グローバルは、ケニアのナイロビを拠点とする税務・法務・ビジネスアドバイザリー企業のネクサス・ビジネス・アドバイザリー・リミテッド(ネクサス)との提携を通じてアフリカに新たなプレゼンスを築くことを発表します。ネクサスとの提携契約の締結により、アンダーセン・グローバルの東アフリカにおける業務が開始されます。これは、アフリカにおける当組織のプラットフォーム拡大の次のステップです。アフリカでは現在、ナイジェリアのアンダーセン・タックスLPと提携しています。


ネクサスは2013年に設立され、チームは創業者でマネジングパートナーのフィリップ・ムエマが率いています。ネクサスは、40年にわたり積み重ねてきた税務に関する優れた実績を持つ税務・法務の専門家で構成されています。ネクサスは今後も引き続き、合併買収、デューデリジェンス評価、セルサイド税務アドバイス、移転価格、法人税、VAT、国際税務、クロスボーダー税務計画、税務訴訟、従業員報酬ストラクチャリングに関するサービスなど、東アフリカと海外の個人・企業に税務・ビジネスソリューションを提供していきます。

グローバル会長でアンダーセン・タックス最高経営責任者(CEO)のマーク・フォアザッツは、次のように述べています。「私たちのアフリカでの見通しや、この大陸で編成する経営チームに大いに期待しています。ムエマは優れた専門家であり、私たちがアフリカのこの戦略市場でプラットフォームを構築するのを支えてくれるでしょう。東アフリカの玄関口であるケニアは成長・拡大を続けており、人口統計も良い状態にあります。ネクサスは、東アフリカの税務の最前線に位置し、ムエマは成長の見込みが高いこの地域を担当します。今後は、アフリカの主要市場でのプレゼンス拡大とフルプラットフォームの完成を期待しています。」

フィリップ・ムエマは、次のように述べています。「ネクサスでは、国境を超えた知識共有と業務が、お客さまとの強力な関係を維持して世界的にクラス最高のサービスを提供する上で非常に重要だと考えています。今回の提携は、ケニアと東アフリカの税務事業の新しい夜明けを告げるものです。私たちは、オラレイェ・アデビイやアフリカのその他のパートナーと既に緊密な協力関係を築いており、この拡大する提携に期待しています。私たちは、アンダーセン・グローバルと協力し、アフリカ事業を成長させることができてうれしく思います。アンダーセン・グローバルとの提携は、両社にとって新しい市場と能力への拡大に向けた大きな可能性を提供するものです。」

アンダーセン・グローバルは、世界各地の税務および法務の専門家で構成される個別の独立した提携事務所の国際的連合体です。米国の提携事務所のアンダーセン・タックスにより2014年に設立されたア ンダーセン・グローバルは現在、世界に2200人を超える専門家を擁し、提携事務所と協力事務所を通して世界に70カ所以上の拠点を有しています。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。


Contacts

Andersen Tax
Megan Tsuei, 415-764-2700

情報提供元:
記事名:「アンダーセン・グローバル、ネクサス・ビジネス・アドバイザリー・リミテッドと共にケニアでの拡大を開始