FlexIOIにより、取引ブロッターからワンクリックまたはノークリックでIOI流動性に直接アクセス可能に

ロンドン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- フレックストレード(@FlexTrade)は本日、FlexTRADER EMSにおいてゴールドマン・サックスから発信された実行可能な取引意向(IOI)に基づく大口取引を無事執行したと発表しました。この取引は、実行可能なIOIの取引ブロッターを通じた取引を可能にするFlexTRADERのカスタマイズ可能な新機能であるFlexIOIを使って完了されました。


フレックストレードの営業部門責任者のアンディ・マホニーは、次のように述べています。「FlexTRADER EMSにおいてゴールドマン・サックスに実行可能なIOIを提供し、初の取引が問題なく執行されたことを大変うれしく思います。」

FlexIOIはFlexTRADER EMSに組みこまれたIOI配信の新たな機能であり、取引ブロッターからのワンクリックあるいはノークリックによるIOI流動性との直接的でシームレスなやりとりを可能にします。トレーダーには受けている注文に適合するIOIがリアルタイムで通知され、MiFID IIに従った最良執行を実現するために利用可能なあらゆる流動性を一覧できます。

マホニーは、次のように述べています。「MiFID IIの導入が近づく中、お客さまは最良執行の実現に必要なあらゆる手段を取ることを重視するようになっています。正確で実行可能なIOIを直接取引ブロッターに統合することにより、お客さまはワンクリックで流動性を簡単に活用することができます。」

ゴールドマン・サックスのEMEA株式電子取引部門共同責任者のラルストン・ロバーツは、次のように述べています。「実行可能なIOIにより、お客さまは自身のEMSでシステマティックな取引を行うことができます。当社とフレックストレードとの提携を通じてお客さまのデスクトップに的を絞った固有の流動性を提供することにより、より良いサービスをお届けすることができます。」

フレックストレード・システムズについて

1996年に設立されたフレックストレード・システムズは、株式、為替、上場デリバティブのブローカー・ニュートラルなアルゴリズム取引プラットフォーム の業界パイオニアです。フレックストレードは北米、欧州、アジアにオフィスを構え、世界の200社以上のバイサイドおよびセルサイド企業を顧客として擁し ています。顧客には、数多くの大手ヘッジファンド、資産運用会社、商品取引アドバイザー、投資銀行、機関ブローカーが含まれます。詳細情報については、フ レックストレード・システムズのウェブサイト(www.flextrade.com)をご覧ください。

ゴールドマン・サックスについて

ザ・ゴールドマン・サックス・グループ・インクは、企業、金融機関、政府および個人富裕層を含む大規模で多様な顧客層に投資銀行、証券および投資運用サービスを提供する世界有数の金融サービス会社です。1869年に設立された当社はニューヨークに本社を置き、ロンドン、フランクフルト、東京、香港をはじめ、世界各地の主要金融センターにオフィスを構えています。詳細情報についてはwww.gs.comをご覧ください。

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記事名:「フレックス・トレーダーが新たな取引意向(IOI)機能を使ってゴールドマン・サックスによる大口取引を執行