中国・義烏--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 23年目を迎える中国義烏国際小商品博覧会(義烏博覧会)は、中国最大で最も影響力のある最も効果的な消費博覧会の一つに成長しました。第22回義烏博覧会には、海外15カ国から2200社が出展して171の国と地域からプロのバイヤー6万3160人が来場し、売上高は26億4000万ドル(前年比1.8%増)となりました。


義烏博覧会は、中小企業にワンストップの総合貿易プラットフォームを提供するという使命を掲げています。今年は、「メイド・イン浙江省」パビリオンや一般商品パビリオンに加えて、海外一般商品、山海協作来料加工婦連、電子商取引・貿易サービス、ニューリテール、ペット用品、鍵、「イノベーション義烏」設計展、スマートライフスタイルを含む他の8つの特別区など、中小企業の国際競争力強化に特化した特別区を設置します。

「メイド・イン浙江省」パビリオンは、浙江省で製造された高級製品・ブランドを展示することで中国ブランドを促進するためのもので、「一帯一路」サロンや「メイド・イン浙江省」認定など、「一帯一路」関連の7つの活動を紹介します。

「イノベーション義烏」設計展では、中小企業の製造プロセスに設計サービスを真に統合してバリューチェーンを最適化すべく、「設計+製造」チャネルの拡大と「設計+チェーン」エコシステムの構築の手段として、義烏の文化的創造性・設計と関連業界の統合を展示・紹介します。

一般商品パビリオンでは、義烏博覧会の優位性の強化、サービスのカスタマイズ、出展企業のロイヤルティー拡大を目指して、一流のハードウエア製品と日用品を展示します。

「スマートライフスタイル」ゾーンでは、産業用ロボット、コンパクトな数値制御工作機械、サービスロボット、AR・VR機器など、最新のハイテクスマート製品を展示します。スマート家電、電子タバコ、ドローンなどの人気の高い実用分野の出展企業を引き付けることも目的としています。

第23回義烏博覧会は、2017年10月21~25日に義烏国際博覧中心で開催されます。10万平方メートルの展示スペースに4100の標準ブースを設置し、ハードウエア、電気機械設備、電化製品、日用品、工芸品、文房具、スポーツ用品&アウトドアレジャー用品、衣料品・靴、ニットウエア、装飾品・アクセサリー、玩具、ペット用品、自動車用アクセサリー、スマートライフスタイルの14カテゴリーの製品を展示します。

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Yiwu China Commodities City Exhibition Co., Ltd.
Joshua Zhong, +86 579-85415525
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記事名:「中国義烏国際小商品博覧会:中小企業向けに特化したイベント