ローマ & 米カリフォルニア州サラトガ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- メイトリックス・ソフトウエア(http://www.matrixx.com/)は本日、ウィンド・トレが今後ウィンド・ブランドとトレ(3)ブランドのデジタルコマース・プラットフォームとしてメイトリックス・ソフトウエアを使用すると発表しました。メイトリックスを使用することで、ウィンド・トレはすべての消費者と企業の顧客に完全なデジタルモードで製品・サービスを作成、パッケージ化、マーケティング、販売、提供できるようになります。サービスの購入、支払い、カスタマイズに関する完全なオンラインの選択肢を含め、顧客の経験はシンプルで柔軟なものになるでしょう。



メイトリックス・デジタルコマース・プラットフォームは、新たなデジタル顧客プラットフォームの中心に置かれ、お客さまはテレコムサービスを自分の好みに合わせて利用できます。同時に、これにより、ウィンド・トレはシステム数の削減、プロセスの簡素化、顧客とのやりとりの近代化によってインフラを統合できます。

メイトリックスとの契約は、ウィンド・トレがネットワークとサービスを改善・簡素化し、イタリア市場でのリーダーシップを確実にするために行っている投資計画の一部です。

ウィンド・トレのミヒェル・J・ヴァン・エルディク最高デジタル責任者は、次のように述べています。「メイトリックスは、当社のデジタルビジョンの中心に位置しています。これにより、お客さまのデジタルジャーニーがどこで始まろうとも、私たちはお客さまのために心躍る新しい経験を作り出すことができます。加えて、メイトリックスは楽しさ、価値、利便性を保証する販売モデルでリアルタイムの製品・サービスをお客さまに提供してくれます。」

ウィンド・トレのブノワ・ハンセン最高技術責任者(CTO)は、次のように述べています。「私たちは、新しいメイトリックス・プラットフォームに大いに期待しています。当社の新しいデジタルITインフラの中心となるこのプラットフォームにより、当社のサービスはよりシンプルで信頼性の高いオンライン体験としてお客さまに提供されます。」

ウィンド・トレについて

ウィンド・トレは、2016年12月31日時点でイタリアの携帯電話市場でトップの事業者として3130万人以上の顧客と37%の市場シェアを誇り、固定電話では第2位の規模を誇る企業として270万人の顧客を擁しています。ジェフリー・ヘッドバーグが率いるこの新会社は、親会社の長江和記実業とビンペルコム(現VEON)の合弁事業を経て、H3G S.p.Aとウィンド・テレコムニカツィオーニS.p.Aの2つの事業会社が合併して生まれました。詳細については、www.windtre.itをご覧ください。

メイトリックス・ソフトウエアについて

メイトリックス・ソフトウエアは、常時型の顧客エンゲージメントを実現する革新的なデジタル商取引ソリューションを提供しています。当社の特許取得済みのアプローチにより、デジタルサービスプロバイダー(DSP)は何百万人もの顧客に同時にサービス提供を行い、何十億件もの顧客インタラクションを正確かつ瞬時に処理できます。メイトリックスは人間味のあるデジタル顧客関係を通じて、DSPが長期的な戦略的価値を構築できるようにしています。

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記事名:「ウィンド・トレ、デジタル変革に向けてメイトリックス・ソフトウエアを選択