独ハイデルベルク--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- SAPシステムのセキュリティー・ソリューションを提供するリーディング・カンパニーのバーチャル・フォージは、ドバイとシンガポールに支社を開設し、世界的事業範囲を拡大します。アラブ首長国連邦では、バーチャル・フォージは、現地のCAFM専門企業であるIMSWARE(http://www.imsware.com)と密接に協力しています。アジア太平洋地域では、シンガポールにバーチャル・フォージのハブを設立中です。


バーチャル・フォージのソリューションは、アラビア半島では、しばらく前から成功を収めています。バーチャル・フォージはドバイのIMSWAREと密接な現地提携契約を結び、お客さまにさらに近づくための第一歩を踏み出しました。両社は力を合わせ、「バーチャル・フォージ・ミドルイースト」のブランドでSAPのお客さまを直接サポートします。

戦略管理担当取締役のアンドレアス・フリッツは次のように述べています。「現地での事業展開だけでなく、中東での業務運営がさらにやりやすくなります。トレーニング、実装、コンサルティング・プロジェクトは非常に柔軟になり、複雑さが低下します。」

同じように、アジア太平洋地域でも、ますます多くの企業が、信頼できるセキュリティー・コンプライアンス・品質アドバイザーとしてバーチャル・フォージの経験を信頼するようになっています。アジア太平洋地域のお客さま、パートナー、関係者に最良のサポートを提供するために、シンガポール・オフィスと共に新しいバーチャル・フォージのハブが設立されているところです。バーチャル・フォージAPACは、オーストラリア、ニュージーランド、シンガポール、香港、中国の市場の現地専門家により、総合的なサポートを提供します。

新しいオフィスには、ERP専門家のレオ・イップが配属され、オフィスを統括します。イップは次のように述べています。「SAPセキュリティーの市場リーダーで働けることを楽しみにしています。アジア太平洋地域において市場での地位を高めるには、今こそが好機であり、このオフィスはすぐに成功を収めると確信しています。」

バーチャル・フォージの国際セールス部門責任者であるヨッヘン・フィッシャーは次のように述べています。「シンガポールに支社を構える利点は、お客さまのために、現地レベルで迅速かつ効率的にリスク分析、侵入テスト、監査を実施できることです。これにより、当社はSAPに関するリスクに即座に対応し、長期的なセキュリティーとコンプライアンスを保証することができます。」

バーチャル・フォージは長年にわたって、ドイツ国内からこの2つの地域で積極的に活動しており、すでに著名な顧客を獲得しています。バーチャル・フォージ最高経営責任者(CEO)のマルクス・シューマッハー博士は次のように述べています。「新たな顧客とプロジェクトを獲得し、この成功をさらに大きなものにする意向です。」

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記事名:「バーチャル・フォージがドバイとシンガポールに支社を開設