サンフランシスコ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- アンダーセン・グローバルは、欧州地域の共同マネジングパートナーにアンドレア・デ・ベッキとパオロ・モンディアを任命したことを発表します。デ・ベッキとモンディアはそれぞれ、イタリアのアンダーセン・タックス・アンド・リーガルと、ルガーノのアンダーセン・タックスのマネジングパートナーとなります。両者は密接に協力して欧州の業務を運営し、この地域および組織全体の成長を促進します。


グローバル会長兼アンダーセン・タックス最高経営責任者(CEO)のマーク・フォアザッツは次のように述べています。「デ・ベッキとモンディアには最大の信頼を置いています。両者はこの役職で、異なる視点と基準をもたらします。2人は当グループの組織構造に関する議論で大きな役割を果たし、推進役として、短期間で大きな進歩を達成しました。2人は長くリーダーシップを発揮して協力し、また、この分野ですばらしい経験を有しており、この新たな役割に最も適した人材です。」

デ・ベッキは、イタリアおよび海外における買収・合併、企業グループ編成、取引サポートを専門としています。デ・ベッキは、小売量販、出版、ニューエコノミー、ホスピタリティー、製薬、レストラン、鉱業、エネルギー、不動産というさまざまな部門で特有の経験を有しています。また、司法コンサルタント、企業評価、監督・監査業務に特に積極的に取り組んでいます。デ・ベッキは、1993年より、その祖父が1925年に設立した専門サービス会社に勤務してきました。この会社は後にノーダ・スタジオ(Noda Studio)に社名を変更し、現在はイタリアのアンダーセン・タックス・アンド・リーガルとして業務を行っています。

モンディアは、税務および企業コンサルタント・サービスを提供し、国内および国際レベルで税務および企業法務について、個人と企業にアドバイスを提供します。モンディアは25年以上にわたって自分の会社を運営しています。最初はネオフィダリアSA(Neofidaria SA)でトラスト分野の市場リーダーとして勤務し、後に自分の会社であるMDRアドバイザリー・グループを設立しました。この会社は現在、ルガーノのアンダーセン・タックスとして業務を行っています。

アンダーセン・グローバルは、世界各地の税務および法務の専門家で構成される提携事務所の国際的連合体です。米国の提携事務所のアンダーセン・タックスにより2014年に設立されたアンダーセン・グローバルは現在、世界に2000人を超える専門家を擁し、提携事務所と協力事務所を通して世界に70カ所の拠点を有しています。

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記事名:「アンダーセン・グローバルが、欧州地域の共同マネジングパートナーにアンドレア・デ・ベッキとパオロ・モンディアを任命