ミルウォーキー--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- ロックウェル・オートメーション(NYSE:ROK)は本日、取締役会が社長兼最高経営責任者(CEO)のブレイク・D・モレットを2018年1月1日付けで取締役会長に選任したと発表しました。モレット(54歳)は、キース・D・ノスブッシュの後任となります。2005年より会長職を務めてきたノスブッシュは同職を退きますが、取締役として留任します。当社は今後も、筆頭独立取締役の職を置きます。



ドナルド・R・パーフェット筆頭取締役は、次のように述べています。「モレットは最高経営責任者(CEO)として2016年7月に取締役に加わって以来、当社と取締役会を率いる並外れた手腕があることを示してきました。モレットは優れたパフォーマンスを尊ぶ当社の文化を最もよく体現する人物で、顧客、従業員、パートナー企業、幹部チームの人心を掌握し、つながりを築く優れた能力を持っています。取締役会は、この幹部体制が、引き続き当社の成功を加速させるだろうと確信しています。」

モレットは1985年に見習い営業員としてキャリアをスタートし、その後は欧州やカナダでの国際業務を含む、当社の複数の部署で管理職を歴任してきました。2011年には当社の2事業部門の1つである制御製品・ソリューション部門のシニアバイスプレジデントに昇進し、2016年7月に社長兼最高経営責任者(CEO)に就任しました。

モレットはジョージア工科大学で機械工学の学士号を取得しました。現在、全米製造業協会(NAM)理事会およびエグゼクティブ・コミッティーに所属し、他の業界団体や市民団体の理事、ならびに事業協議会のメンバーにも務めています。

ロックウェル・オートメーション(NYSE:ROK)は、産業オートメーションと情報ソリューションに専心する世界最大の企業で、お客様の生産性を高め、地球に優しい技術を提供します。米国ウィスコンシン州ミルウォーキーに本社を置き、約2万2000名の従業員が、世界80カ国以上の営業拠点でお客様をサポートしています。

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記事名:「ロックウェル・オートメーションのブレイク・モレット最高経営責任者(CEO)が会長に就任