ロンドン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- モロー・ソダリは本日、アクティビズムおよび対立状況アドバイザリー・チームのマネジングディレクターとしてチャールズ・A・クーンズが同社に加わったと発表しました。クーンズは、株主に関係するさまざまな問題についてクライアントに戦略的助言を提供し、特にアクティビスト状況や委任状勧誘競争に重点を置きます。



クーンズは、株主アクティビズムおよび対立的M&Aに関する上級法律専門家として20年以上の経験を持ち、企業と株主の両方に高いレベルの助言を提供してきました。直近では、マッケンジー・パートナーズでマネジングディレクターを務めました。クーンズは幅広い実績を持ち、近年特に注目を集めた何件かの委任状勧誘競争など、幅広い案件に関係してきました。

モロー・ソダリ最高経営責任者(CEO)のAlvise Recchiは、このように述べています。「クーンズがモロー・ソダリのチームに加わることで、対立状況における私たちの能力が大きく強化されます。私たちは、世界各地の多数の市場でそのような状況を扱っています。このような経験、スキル、判断力を持ち、急速に進行する案件において法務、財務、広報のアドバイザーと密接に協力してクライアントに助言できる人物を迎えることを、この上なく喜ばしく思います。」

クーンズはニューヨークで勤務し、グローバルなアクティビズムおよび対立状況チームの貴重な人材となります。このチームは、大きな利害が関係する重要な状況で戦略的指針を提供し、さまざまな市場でクライアントが株主からの要求を効果的に予想し、準備・対応する支援を行っています。

モロー・ソダリについて

モロー・ソダリは、株主サービス、アクティビズムおよび対立状況、コーポレートガバナンス、戦略的株式調査、委任状勧誘を専門とする世界的大手コンサルティング会社です。当社は、合併・買収、対立的取締役選任、株主アクティビスト行動、株主総会、国際的資本・債務取引など、幅広い分野の活動に関して、戦略的助言およびサービスを企業クライアントや株主に提供しています。

モロー・ソダリは、ニューヨークとロンドンの本社と主要資本市場7カ所のオフィスから、40カ国700社以上のクライアントに対応しています。クライアントには、世界最大規模の多国籍企業が多数含まれます。当社のクライアントには上場・非上場の企業のほか、ミューチュアル・ファンド、証券取引所、会員組織、アクティビスト投資家が含まれます。

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記事名:「モロー・ソダリが、チャールズ・A・クーンズの任命でグローバル・アクティビズムおよび対立状況チームを強化