• 暁星 趙顯俊 会長の時代を迎える
  • 意思疎通の障壁を低くして、傾聴の大切さを強調

韓国ソウル--(BUSINESS WIRE)--#ChoHyunJoon--(ビジネスワイヤ) -- 今年度の1月暁星会長に就任した趙顯俊会長は 7月 14日暁星代表取締役に就任した。今年創立51周年を迎えた暁星グループ(KRX:004800)は名実ともに3代目オーナー 趙顯俊の時代が開かれた。


趙顯俊会長は会長就任後、課長・次長級以上の職員に「話すに値することは電子メールでも、メッセンジャーでも報告形式にこだわらずいつでも気を遣わずに連絡するように」と言って意思疎通の障壁を低くすることが大事なのを強調した。

実際趙顯俊会長は就任後、初公式日程で国内5か所の生産工場を訪問し、国内に加えて国外事業場にもしばしば足を運び顧客の声に積極的に耳を傾けている。意思疎通の障壁を低くすることにより意思決定がいっそう早くなったと暁星の役職員は肯定的な反応を表している。

趙顯俊会長は事業分野でも傾聴を適用している。暁星ITXではコールセンターを運営して顧客の声に耳を傾け、その内容をビックデータ化して分析管理する「エクストリームVOC」事業を拡張する強い意志を明らかにした。

財界では趙顯俊会長体制の暁星にどのような変化が生じるのか注目が集まっている。グループを率いるリーダーが80代から40代後半と若くなることによって雰囲気がいっそう活気に満ちるようになったと暁星の役職員は感じている。

暁星では趙顯俊会長が担当した先端繊維部門を中心として去年初めて営業利益 1兆ウォンを突破するなど業績改善が見られる。


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記事名:「暁星 趙顯俊会長,「意思疎通の障壁を低くして」若返る暁星