米コネティカット州スタンフォード--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- ドイツ証券取引所Xetra上場のフォルクスワーゲン(VW)株式での損失(あるいは別途開始された訴訟)に関するドイツのVWへの請求をまだ提出していない請求権者は、今すぐ行動を起こすことが求められています。ブラウンシュバイク上級地方裁判所での集団訴訟(KapMuG訴訟)に関してご自身の地位を維持するため、International Securities Associations and Foundations Management Company for Damaged VW Investors, LLC(ISAF VW)に連絡をお取りください。KapMuG訴訟における請求権の登録締め切り日は、2017年9月8日です。

ISAF VWが請求権者のために資金提供と事務管理を実施

KapMuG訴訟における請求権の登録を希望する適格機関投資家は、適格取引データをISAF VWに提出して分析を受け、その後でISAF VW参加契約書および関係書類を締結することで、登録が可能です。請求権を登録するための裁判所の締め切り日は、2017年9月8日です。ドイツは「オプトイン」方式を取っていますので、VWへの請求権で訴訟を行った人かドイツの司法当局に締め切り日までに請求権を登録した人のみが、判決または和解決定に基づいて請求権を主張する地位を得ます。

KapMuG訴訟で適格請求権を登録することには、多額の費用が伴います。成功報酬と引き換えに(成功時のみ)、ISAF VWは、2008年6月6日から2015年9月18日の関係期間中に株式を購入して2015年9月18日(排出ガス不正のニュースが市場に流れた日)まで保有した機関投資家のために請求権登録の資金を提供します。

重要な点として、ISAF VWは、ドイツの大手法律事務所のTILP Litigation Rechtsanwaltsgesellschaft mbHと密接に協力しています。この法律事務所は、モデルケースの中心原告であるDeka Investment GmbHのほか、KapMuG訴訟において他の数百社の機関投資家を代理しています。ISAF VWの連合をTILP Litigationが代理していることは重要です。進行中のKapMuG訴訟で追加の登録が有効なものとして認められるためには、登録者がKapMuG訴訟に基づく既存の請求権の詳細を正確に記述することが要求されているからです。

ISAF VWは、適格機関投資家のために、先払い費用、継続的費用、将来的費用を提供します。具体的には、a) 損失分析および請求権の計算、b) KapMuG訴訟への登録手数料、c) TILP LitigationとISAF VW連合に参加する投資家にサービスを提供するエキスパートまたは専門家コンサルタントに支払われるすべての法的報酬および専門報酬、そして d) 追加的な将来の訴訟報酬、抗弁供託金、不利益リスク費用(判決または和解決定の実行に伴って発生する)です。

ISAFについて

ISAFマネジメント・カンパニーは、米国外の証券および独占禁止訴訟において機関投資家の代理を効率的に組織する業務を専門的に行う投資家サービス組織です。当社は、米国外での集団、株主連合、基金を通じた集団的な損害賠償訴訟における資金供給、事務管理、運営を効率的に提供しています。

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afoulke@isafmanagement.com

情報提供元:
記事名:「フォルクスワーゲン株主への最終連絡 - ブラウンシュバイク地裁でのKapMuG訴訟に関するフォルクスワーゲンへの請求権登録は2017年9月8日まで