ウィプロの強力なマネージドサービス品質保証プラットフォーム製品をトライセンティスの継続的テスティング機能と組み合わせ、強化した品質エンジニアリングをデブオプスに提供

米カリフォルニア州クーパティーノ & 印バンガロール--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ)-- 情報技術・コンサルティング・ビジネスプロセスのサービスを提供する世界一流企業であるウィプロ・リミテッド(NYSE:WIT、BSE:507685、NSE:WIPRO)は本日、ソフトウエアテスティング企業であり、自動化テスティング分野のソートリーダーであるトライセンティスと、高品質エンジニアリングで提携したと発表しました。


トライセンティスとの本提携により、ウィプロの高品質エンジニアリングとテスティングサービスの能力を強化していきます。この目的で、トライセンティスの継続的テスティングプラットフォームであるトスカ(Tosca)を、ウィプロのマネージトサービスQAプラットフォームのWipro AssureNXTと統合します。AssureNXTは、より広範なオートマトン・エコシステムの一環として、Wipro HOLMES人工知能プラットフォームの機能と併用されます。

ウィプロとトライセンティスとの提携で、継続的インテグレーションと継続的デリバリー、ひいてはデブオプス(DevOps)が実現するため、顧客は今日のデジタル環境でビジネス成果を首尾よく達成できるようになります。この共同サービスは、ソフトウエアテストのライフサイクル全体でエンドツーエンドの自動化を強化できるので、市場投入期間を短縮し、品質を向上させる上でも貢献します。

ウィプロ・リミテッドのビジネスアプリケーションサービス担当シニアバイスプレジデントのHiral Chandranaは、次のように述べています。「業界の著名なリーダー企業2社が、継続的テスティング向けに本当の意味で破壊力のある提案ができるように協力することになるので、お客さまにとって市場を一変させる提携関係になると、私たちは確信しています。Wipro AssureNXT、Wipro HOLMES、そしてトライセンティスのトスカという強力な組み合わせにより、企業の自動化の息の長い取り組みに効率と経験をもたらしつつ、仕事のスピードを加速させる上で役立ちます。」

トライセンティスのSandeep Johri最高経営責任者(CEO)は、次のように語っています。「組織がデブオプスなど、変革のためのプロジェクトをますます導入していますが、旧式のテスティングツールやアプローチへの依存が足かせとなって、革新のスピードを抑制する原因になっています。ソフトウエア開発は、ウオーターフォール式のプロセスから継続的デリバリーの開発パイプラインへと移行する中で、飛躍的に進化しました。ソフトウエアのテスティングもビジネスリスクをより素早く柔軟な方法で管理できるように、変わる必要に迫られています。」

また提携契約に伴い、ウィプロ・リミテッドの戦略的投資部門であるウィプロ・ベンチャーズが、トライセンティスの直近の資金調達ラウンドで同社に投資しました。

ウィプロ・リミテッドについて

ウィプロ・リミテッド(NYSE:WIT、BSE:507685、NSE:WIPRO)は、情報技術・コンサルティング・ビジネスプロセスのサービスを提供する世界一流企業です。当社はコグニティブコンピューティング、ハイパーオートメーション、ロボティクス、クラウド、分析技術、新興技術の力を活用して、顧客がデジタルの世界に適応し、成功できるように支援しています。その包括的なサービスポートフォリオ、持続可能性への極めて真摯な取り組み、良き企業市民活動で世界的に認められているウィプロは、16万人を超える献身的な従業員を擁し、6大陸の顧客にサービスを提供しています。当社は一致協力して、アイディアを発見して点をつなぎ、大胆でより良い新未来の構築に取り組んでいます。

将来予想に関する記述および注意事項

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Wipro Limited
Shraboni Banerjee
shraboni.banerjee@wipro.com

情報提供元:
記事名:「ウィプロが品質ライフサイクル全体でエンドツーエンドのハイパーオートメーションを提供すべく、トライセンティスと提携して同社に投資