パリ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- デジタルセキュリティーと身元識別技術の世界的リーダーであるOT-モルフォは、大手通信サービスプロバイダーであるテレフォニカとの連携を発表します。活況を呈するM2M/IoT市場にOT-モルフォのサブスクリプションマネジャーで対応していくことが目的です。今回のOT-モルフォとテレフォニカとの提携は世界的な合意であり、このサービスはテレフォニカと提携する世界の通信事業者すべてに提供可能となり、OT-モルフォの社内設備でホストされる1つのプラットフォームから提供されます。



テレフォニカの決定にとって、相互運用可能性と拡張性を備え、しかもグループ全体で使用できる商用ソリューションを提案できるOT-モルフォの即応能力は、非常に重要でした。今回の提携を通じ、OT-モルフォはテレフォニカに対し、M2MサブスクリプションマネジャープラットフォームのGSMA M2M rev. 3.1を提供していきます。この相互運用可能なソリューションにより、テレフォニカはネットワーク接続されたオブジェクトのサブスクリプションを時間と場所に関係なく遠隔管理できるため、同社が提供する最新のIoTソリューションをフルに活用することができます。このサービスは最初にスペインで提供を開始し、テレフォニカの最新IoTインフラに統合されることになります。

OTのモバイルネットワーク事業者部門担当マネジングディレクターを務めたOT-モルフォのピエール・バリエルは、次のように語っています。「テレフォニカは当社の重要顧客であり、当社は最も革新的な分野の一部をめぐって移動体通信事業者が打ち出す提携を強化していきます。テレフォニカ・グループをサポートできることはOT-モルフォにとっての名誉です。同グループは明らかに市場の革新リーダーであり、この新技術をめぐる当社の即応能力の恩恵を受けることになります。」

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デジタルセキュリティーと身元識別技術の世界的リーダーであるOT-モルフォは、インタラクション、支払い、接続、通勤・通学、旅行、さらには投票までを、ネットワーク接続された世界で可能になった方法でできるよう、市民と消費者の力を高めることに、意欲的に取り組んでいます。

私たちのライフスタイルは物理環境・デジタル環境・市民生活・商業の面で一体化が進んでいますが、OT-モルフォはちょうどセキュリティーとアイデンティティーの最高技術を共に活用できる立ち位置にいるため、金融サービス、電気通信、アイデンティティー、セキュリティー、IoTなどの主要業界のさまざまな国際的顧客に、カスタマイズしたソリューションを提供できます。

OT-モルフォの売上高は30億ユーロ近くに達し、1万4000人を超える従業員を抱えています。当社は2017年5月31日に、OT(オベルチュール・テクノロジーズ)とサフラン・アイデンティティー・アンド・セキュリティー(モルフォ)が合併して生まれました。暫定的に“OT-モルフォ”と称している新会社は、今年9月に新しい社名を発表します。

詳細情報:
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情報提供元:
記事名:「テレフォニカが世界的IoTサービスの活用でOT-モルフォのサブスクリプションマネジャーを選定