英ケンブリッジ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- ARMホールディングスは本日、サイモン・シガース最高経営責任者(CEO)のソフトバンクグループ(SBG)取締会への任命が、東京で本日開催されたSBGの第37回年次株主総会で正式に承認されたと発表しました。


SBGは先頃、コーポレート・ガバナンスの強化と成長加速に向けて、取締役会の新たな候補を発表しました。シガースの任命は、ソフトバンクが2016年に実施したARMの歴史的買収(320億米ドル)に続くものです。

シガースは、次のように述べています。「この心躍る技術革新の次の段階でソフトバンクの取締役会に参加できて光栄です。ソフトバンクがチップからクラウドまでとその間のあらゆるポイントでモバイルコンピューティングを変革したのと同じ方法で、ARMは共通プラットフォーム全体でIOTのスマート接続された世界を形作っています。これがソフトバンクのビジョンの中心にあるものであり、私はそれを実現するためにそのチームと共に働きたいと思います。」

SBGの第37回年次株主総会に関する詳細は、こちらでご覧いただけます。

サイモン・シガースについて

サイモン・シガース最高経営責任者(CEO)は、25年間にわたり技術業界の変革の中心にいました。世界初となる初期のデジタル携帯電話向けARMプロセッサーの開発を主導し、現在はすべての人のためにより良い社会、経済、教育、健康の見通しを実現するスマート接続技術に向けたARMのビジョンを推進しています。2013年7月に最高経営責任者(CEO)に任命される前は、シガースはARMの技術・事業開発チームでいくつかの幹部職を経験しました。カリフォルニア州のシリコンバレーを拠点とし、米国、欧州、中国の世界的な技術の中心都市で影響力のある著名人に会うことに多くの時間を費やしています。

ソフトバンクグループ取締役会への参加に加えて、シガースは国際半導体連合(GSA)と電気システム設計連合(ESDアライアンス)の理事と、ドルビーラボラトリーズの非常勤取締役を務めています。

ARMについて

ARMの技術は、人々の暮らし方と企業の仕事の仕方を変革するコンピューティングと接続性の革命の中心に位置しています。当社の先進的でエネルギー効率の高いプロセッサーの設計は、1000億個のシリコンチップのインテリジェンスを可能にし、センサーからスマートフォンやスーパーコンピューターまでの製品を安全に支えています。世界最大の企業や消費財ブランドを含む1000社以上の技術パートナーと協力する当社は、チップ、ネットワーク、クラウドといった計算が発生するあらゆる領域にARMの技術革新を広げています。

ソフトバンクグループについて

ソフトバンクグループは、情報革命の推進を目指す世界的な技術企業です。ソフトバンクグループは、持株会社ソフトバンクグループ株式会社(東証:9984)と世界的な企業ポートフォリオで構成されています。企業ポートフォリオには、先進的な電気通信、インターネットサービス、AI、スマートロボット工学、IoT、クリーンエネルギー技術の提供企業が含まれます。2016年9月に、世界有数の半導体IP企業のARMホールディングスがソフトバンクグループに加わりました。詳細については、www.softbank.comをご覧ください。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。


Contacts

for ARM Holdings
Eliza Walsh
arm@allisonpr.com

情報提供元:
記事名:「ARMのサイモン・シガースCEOがソフトバンクグループの取締役会に参加