サンフランシスコ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- デラウェア州登録の法定信託であるトリトン・アヴィエーション・ファイナンス(TAF)は本日、デラウェア州衡平法裁判所に申立書(事案番号2017-0454)を提出したと発表しました。この申立書は、とりわけ、衡平法裁判所が通知と審理を経て解決計画案に従ってTAFの債務の秩序ある解決と最終的経理を規定する命令を出すことを求めるものです。衡平法裁判所による解決計画案の承認を条件として、TAFは、TAFに対する請求の提出、解決計画案に定められたTAF資産の最終的分配、TAFの残余債務の解除および免責のために衡平法裁判所が定める期間を経て解散することを想定しています。TAFはまた、TAFのクラスA、クラスB、クラスCノートのルクセンブルク証券取引所への上場を廃止することも想定しています。これらのノートは、2000年6月22日付け(2001年11月30日、2012年9月27日、2013年9月30日に補足)の信託捺印証書に従ってTAFを発行体として、TAL2 LLCをキャッシュ・マネジャーとして、ドイチェ・バンク・トラスト・カンパニー・アメリカズ(旧称:バンカーズ・トラスト・カンパニー)を受託会社として発行されたものです。この上場廃止は、衡平法裁判所が解決計画案を承認する前に行われる可能性があります。

申立書やその他の文書(解決計画案を含みます)の写しは請求によって入手いただけます。その請求や質問事項については、電話(415) 795-2085またはメールrbrinkman@t-aviation.comでTAFにご連絡ください。

将来見通しに関する記述

本プレスリリースには将来見通しに関する記述が含まれます。将来見通しに関する記述は、将来の事象に関する経営陣の現在の予想に基づいており、多大なリスクと不確実性を伴っています。そのようなリスクと不確実性の多くはTAFの支配が及ばないものであり、かかる将来見通しに関する記述によって企図または含意されている結果と実際の結果に重大な違いを生む可能性があります。特に、衡平法裁判所が解決計画案に対して何らかの行動や承認を行うことについては、保証は不可能です。読者は、将来見通しに関する記述に過剰に依拠するべきではありません。将来見通しに関する記述は、かかる記述が行われた日付け時点についての言明であり、法律によって要求される場合を除き、TAFは新たな情報、将来の事象その他の結果として一切の将来見通しに関する記述を更新または改訂する義務を負いません。

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TAF
Raquel Brinkman, 415-795-2085
rbrinkman@t-aviation.com

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記事名:「トリトン・アヴィエーション・ファイナンスが信託の解決計画案の承認を求める申し立てを提出