SNIEC内の「体験ホール」でスポーツ、ライフスタイル、エンターテインメント、ラーニングをテーマにモバイル技術を展示するMWC上海は、7月1日土曜日まで一般公開

上海--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 最先端・最高峰のモバイル技術に関心を持つ消費者にとって、上海新国際博覧中心(SNIEC)で近日開幕予定のGSMAモバイル・ワールド・コングレス上海は、最新の機器、ガジェット、体験に直に触れることのできる機会です。今年度のモバイル・ワールド・コングレス上海は、上海市内や近隣地域に住む人々がいっそう来場しやすいよう、会期を従来の3日間から4日間に延長しての開催となります。6月28日水曜日から7月1日土曜日までの会期中全日、家族連れを含む(児童は6歳から入場可)一般の消費者が入場可能となります。

モバイル・ワールド・コングレス上海の「体験ホール」は、SNIECのホールE1とホールE2を使用し、スポーツ、ライフスタイル、エンターテインメント、ラーニングという4つのテーマに沿ってモバイル機器、臨場感ある体験、革新的な技術を紹介します。体験ホールでは、インタラクティブな展示やアクティビティーに参加できるほか、4日間合わせて計14万元相当の賞品や記念品が当たるチャンスもあります。

GSMAのマイケル・オハラ最高マーケティング責任者(CMO)は、次のように述べています。「6年目となる今年も、モバイル・ワールド・コングレス上海に上海全域から一般のお客様をお迎えできることをうれしく思います。これまで以上に大規模かつ質の高いイベントとして、スポーツ、住まいと健康、エンターテインメント、学習など、私たちの生活のあらゆる面におけるモバイル技術の影響についてお伝えします。また今回、初めて土曜日も一般公開日とすることで、お子様から大人まで幅広いお客様にご来場いただきやすくなりました。」

スポーツ:ルーク・バニスター氏やHai Lang氏などのパイロットがドローン・レース・コンテストで対戦

モバイル技術によってスポーツという体験がファンにとっても選手にとってもこれまでと異なるものになりつつある状況を直に知ることができます。「スポーツ・テック・ゾーン」では、最新のセンサー技術がゴルフや野球などのスポーツのスイングの速度、パワー、正確さを追跡する様子を見ることができます。

今年度特に注目のイベントは、有名パイロットがFPV(一人称視点)ゴーグルを装着してカメラ搭載ドローンの操縦を競うドローン・レース・コンテストです。2016年ワールド・ドローン・プリで優勝したルーク・バニスター氏と2位に入賞したMaciej Poschwald氏が、2016年の上海フライング・カップ・オブ・ドローン・レーシングで優勝したHai Lang氏を初めとした中国のトップパイロットと対戦します。会期中毎日、トーナメント方式で対戦し、7月1日土曜日に上位3位のパイロットへの授賞式が行われます。入賞者に賞金が授与されるとともに、観戦者には会期中毎日行われる抽選で賞品が当たるチャンスがあります(会期中合計で約8万元相当)。詳細については、www.mwcshanghai.com/exhibition/experiential-exhibition/drone/をご覧ください。

ライフスタイル:フィットネス専門家SGT Ken®氏やJessie Jia(ジェシー)氏が講師を務めるトレーニングクラス

モバイル技術が住まいと健康、フィットネスといった人々の日々の生活を変えつつある様子を知ることができるイベントを用意しています。コグニザントとの提携による今年度からの新しい展示「複合現実ホーム」は、複合現実(MR)、拡張現実(AR)、仮想現実(VR)といった技術を組み合わせて、未来的なインテリアやデザインのコンセプトを提示します。来場者は、ARでアパートの間取りを見る、好みの家具のスタイルや色を選ぶ、MRを使って居住空間の設定を変える、VR眼鏡を使って理想の寝室のデザインを見る、仮想オンラインショップに家具を注文するなどの体験ができます。

FITチャイナ、ケリー・スポーツ、テクノジムとの提携による「ヘルス&フィットネス・ゾーン」では、4日間にわたり、楽しく参加できるダンス、スピニング、フィットネスのクラスや、健康や栄養に関する講演が予定されています。会期中毎日、国際的に活躍する受賞歴のある講演者で米陸軍ソルジャー・オブ・ザ・イヤーを6回受賞しマスター・フィットネス・トレーナーとマスター・レジリエンス・トレーナーの資格も持つケン・ワイカート(SGT Ken®)氏などのフィットネス専門家や、健康やフィットネスが専門の人気ブロガーJessie Jia(ジェシー)氏などが講師を務めます。最先端技術にもスポーツや健康にも関心があるという方は、ぜひ当日会場で体験やクラスにお申込みください。詳細については、www.mwcshanghai.com/exhibition/experiential-exhibition/health-fitness/をご覧ください。

ホールE2を使った「デバイス・シティー」は、最新の機器や機能を試すことができる展示ゾーンで、未来の機器やガジェットにつながるトレンドを見ることができますGIONEE、リーフォン、マイクロソフト、OPPO、ヴィーヴォなどの大手モバイル通信事業者や機器メーカーが、現在特に注目を集めている機器を展示します。詳細については、www.mwcshanghai.com/exhibition/experiential-exhibition/device-city/をご覧ください。

エンターテインメント:モバイルゲームトーナメントでトップレベルのプロ女子チームが対戦

モバイル・ワールド・コングレス上海では今回もモバイルゲームを大きく取り上げ、KA Women e-Sports Club、DM King of Glory Women Teamなどの人気チームを初めとしたトップレベルのプロ女子リーグが4日間のトーナメントで対戦することが決定しています。7月1日土曜日には、優勝チームとSiccaやShinyRuo(Tencent)といったスターチームの対戦を観戦できます。観戦に加え、約5万元相当の賞品が当たるチャンスや、李白、三国志の趙雲や小喬などのコスプレキャラクターとの交流も楽しめます。詳細については、www.mwcshanghai.com/exhibition/experiential-exhibition/mobile-gaming/ご覧ください。

ホールE1のVR&ARゾーンでは、最新の製品や付属品を使用したインタラクティブな展示でARやVRを直に体験することができます。HTCバイブが提携企業各社の力を結集した展示を行うとともに、さまざまなリアルな仮想現実体験ができるVIVEパビリオンを開設します。詳細については、www.mwcshanghai.com/exhibition/experiential-exhibition/vr-ar/をご覧ください。

ラーニング:今年度もユース・モバイル・フェスティバルを同時開催

昨年度に続き今回もユース・モバイル・フェスティバル(YoMo)を同時開催します。児童生徒と家族合わせて約1万5千人が来場する見込みです。ロボット工学、ドローン、ゲーム、スポーツ、AR/VRなどの最先端技術を初めとした魅力的な教育・学習を体験できます。また、科学、技術、工学・、アート(およびデザイン)、数学(STEAM)分野の力を実感できるワークショップ、実践型アクティビティー、インタラクティブ展示も数多く用意されています。

YoMoでは、リープラーナーが運営するハッカソンも開催されます。6歳以上の児童生徒が基本的なプログラミング技能を学び、それを応用してコンピューターゲームを開発します。また、会期中毎日上映される「ファッション・イン・フラックス」シアターショーでは、技術がどのようにして人々の衣服を革新し続けているかを知ることができます。次のような座学の枠を超えた実践的なワークショップを開催します。

  • 3D落書きペン・ワークショップ – 3D印刷ペンを使って、自分のアバターや好きなものの彫刻を作る
  • VR眼鏡ワークショップ – 最新のGoogleアプリと環境にやさしいリサイクル素材を使って仮想世界を作る
  • Makey Makeyワークショップ – Makey Makey技術を使って、果物で楽器を作ったり、回路を作ったり、簡単なプログラミングで音楽を作ったりする
  • 液圧マジックハンド・ワークショップ – 液圧式機器と環境にやさしいリサイクル素材を組み合わせて、さまざまな動きができる生体工学の手を作る
  • TokyBotワークショップ – 熱可塑性プラスチックを手で成形して外殻を作り、世界で1つだけの光活性モンスターロボットを作ってプログラミングする
  • TokyWatchワークショップ – プログラム可能な画面と時刻表示を備えたスマートウォッチを作り、有名なノキアの「ヘビゲーム」などのゲームをアップロードする

YoMoには、実践的な学習ができるインタラクティブアクティビティーを体験できる各種ブースが出展します。IT IS 3Dのブースでは、3Dの技術とロボット工学の展示が行われ、3Dのデザイン、スキャン、印刷について学び、オリジナルの3Dデザインを作ることができます。テクノビジョンのブースでは、MIT APPインベンターおよびアルドゥイーノのオープンソースソフトウエアツールとハードウエアプラットフォームを使って、日常的な問題を解決する簡単なアプリの作り方を学ぶことができます。YoMoの詳細については、www.mwcyomo.com/sha-en/をご覧ください。

「SDGsイン・アクション」 – チャレンジに参加しよう

モバイル・ワールド・コングレス上海開催にあたり、GSMAでは、国連の「持続可能な開発目標」(SDGs)に対する認知と関心を高めるためのモバイルアプリ「SDGsイン・アクション」の中国語版をリリースします。当アプリに付属する統合拡張現実ゲームを使って、来場者は6月28日から30日までの間SNIEC会場内に設置された画像ターゲットからSDGsの「目標」を集めるチャレンジに参加できます。1日ごとに、3つ以上の目標を集めた参加者の中から抽選で賞品が当たります。受賞者にはアプリから通知が届きます。「SDGsイン・アクション」アプリはiOSまたはアンドロイド搭載機器でダウンロード可能です。限定コンテンツとゲームを利用するには、www.sdgsinaction.comにアクセスしてください。

お見逃しなく – 計14万元相当の豪華賞品と記念品

体験ホールで最先端の製品、インタラクティブな展示、白熱の対戦を楽しめることに加え、来場者にはアップル・ウォッチ、HTCバイブVR眼鏡など豪華賞品(計14万元相当)が当たるチャンスもあります。また、体験ホール全館を使用した宝探しゲームにも参加できます。4日間合計で4万元相当の賞品が用意されており、優勝者への賞品は7月1日土曜日に授与されます。YoMo来場者には、上海ディズニーランドのチケットや中国の豪華リゾート施設ネイキッド・リトリートの宿泊券4名分などの豪華賞品が当たる抽選に参加するチャンスもあります。

オハラCMOは次のように述べています。「モバイル・ワールド・コングレス上海の会期中4日間とも一般のお客様にお越しいただきたいと思っていますが、特にお客様が多くなるのは土曜日でしょう。土曜日はドローンレースとモバイルゲームの決勝戦が行われますし、いくつかのゾーンで授賞式も行われるなど、盛りだくさんの内容となっています。ぜひ足をお運びください。」

モバイル・ワールド・コングレス上海2017への参加

モバイル・ワールド・コングレス上海2017の参加登録および「体験型展示」の詳細については、www.mwcshanghai.com/exhibition/experiential-exhibition/をご覧ください。Sina Weibo weibo.com/mwcshanghaiでモバイル・ワールド・コングレス上海をフォローするか、WeChatで「GSMA_MWCS」と検索してください。

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GSMAについて

GSMAは世界中のモバイル通信事業者を代表する団体で、モバイル事業約800社を結集しています。そのうち約300社は携帯電話機および端末メーカー、ソフトウエア企業、機器プロバイダー、インターネット企業など、広範囲なモバイル・エコシステムを構成する企業であり、関連業界セクターの組織も参加しています。GSMAはモバイル・ワールド・コングレス、モバイル・ワールド・コングレス上海、GSMAモバイル・ワールド・コングレス・アメリカズ、モバイル360シリーズのカンファレンスなど、業界を主導するイベントの開催も行っています。

詳細情報については、GSMAのウェブサイトwww.gsma.comをご覧ください。GSMAをツイッターでフォローしてください:@GSMA

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記事名:「モバイル・ワールド・コングレス上海、中国の消費者に最新のモバイル技術を紹介