東京--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- ネットワーク試験/可視化/セキュリティーソリューションを提供する一流企業のイクシアは、Interop Tokyoで画期的な400ギガビットイーサネット(GbE)のライブデモを幾つか実施し、本技術が普及に向けて準備が整っていることを示します。Interop Tokyoは6月7~9日に千葉の幕張メッセで開催されます。



400GbEエコシステムは、拡張を続けるハイパースケールデータセンターで増大中の帯域幅ニーズに対処できるようデザインされてきました。実際、シスコの最近の報告書「ゼッタバイト時代:トレンドと分析」(The Zettabyte Era — Trends and Analysis)によれば、世界のIPトラフィックは今後5年間で3倍近く増加すると予想されています。

イクシアは現在、下記を含め、400GbE技術の効果と効率を促進することに貢献するため、幾つかの重要なメーカー間合意(MSA)に基づく開発グループを支え、これらと連携しています。

  • オクタル・スモール・フォーム・ファクター・プラガブル(Octal Small Form Factor Pluggable、OSFP):8つの高速電子レーンを備えた新規プラガブルフォームファクターで、400 Gbpsをサポートし、400Gオプティクスで必要とされる大電力化のニーズに対処する。
  • クアッド・スモール・フォーム・ファクター・プラガブル・ダブル・デンシティー(Quad Small Form Factor Pluggable Double Density、QSFP-DD):QSFP28との後方互換性を維持しながら、アグリゲートスイッチ帯域幅を4倍に増やし、ポート密度を維持する新規プラガブルフォームファクター。

イクシアは下記のように、当社独自の前方誤り訂正(FEC)と物理符号化副層(PCS)に基づき、ダイレクトアタッチ銅線ケーブルを使用して、IEEE802.3bsの400GAUI-8で規定された8つのパルス振幅変調(PAM4)電子レーンを通じて、400 GbE技術を展示します(4Y17ブース)。

  • TEコネクティビティと共に、400 GbE PAM4 OSFP試験ソリューションを業界で初めて披露。
  • シスコおよびフォックスコン・インターコネクト・テクノロジーと連携して、400GbE PAM4 QSFP-DDのデモを実施。

さらにイクシアは、シングルモードファイバーで動作するフィニサー製MSA準拠LR8長距離トランシーバーモジュールを使用して、当社の400GbE CFP8インターフェースのデモを行います。イクシアのCFP8試験システムはIEEE802.3bs 400GAUI-16電子インターフェースに準拠しています。

イクシア・ラボが講演

イクシアの戦略的プログラム担当シニアディレクターを務めるタナヤ・ボールドウィンが6月8日正午にCルームで400GbEの普及について発題し、ハイパースケールデータセンター事業をめぐる競争でしのぎを削る新規規格や新規フォームファクターについて、詳細な知見を披露します。

詳細情報についてはwww.ixiacom.comをご覧ください。

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記事名:「イクシアがInterop Tokyoで画期的な400ギガビットイーサネット(GbE)のデモ実施を計画