フィッシング防御のリーダーが地域顧客サポートとして脅威の軽減やフィッシングに関する専門的能力を提供

ロンドン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) 人間によるフィッシング防御ソリューション最大手のPhishMeは本日、ロンドン・フィッシング防御センター(PDC)を開設したと発表しました。この新しい地域拠点は、PhishMe Triage™とPhishMe Intelligence™を利用したフィッシングインシデント対応プログラムの自動化とオーケストレーションに特化した専門的サービスを顧客企業に提供します。


このロンドンの拠点は最新の地域拠点としてのPDCであり、場所は当社の欧州本社と同じです。この拠点は40人以上の従業員を擁し、そのうちのマルウエア分析家による専門チームは、増員を続けながら地域における既存の脅威や新たな脅威を常に追跡しています。このPhishMeのPDCチームは、顧客企業の従業員から報告された怪しげなeメールを詳細に分析し、悪意の意図をもったeメールを迅速に特定するとともに、必要な時にはインシデント対応プロセスを発動します。このモデルは米国で有効性が実証されており、境界防御をすり抜けたフィッシング攻撃の特定や、攻撃者が顧客企業のネットワーク上に居続ける時間の短縮に貢献しています。

PhishMeの設立者で最高経営責任者(CEO)のRohyt Belaniは、次のように語っています。「世界中で、フィッシングは悪意の攻撃者が使用する最も一般的な手段となっています。当社がロンドンにPDCを開設したのは、この急増する脅威と戦う当社顧客企業が英国・欧州で増えていることから、この地域にあわせた迅速な対応機能を提供するためです。」

PhishMeのロンドンのオフィスは2017年初めに拡張されており、今回のロンドンPDC開設は、ロンドンのPhishMe顧客企業に当社サービスのフルセットを提供するための新たなステップです。PhishMeは最近、オーストラリア、シンガポール、ドバイ、サウジアラビア、日本に新たなオフィスを開設しています。

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PhishMeについて

PhishMeは、人間に注目したフィッシング防御ソリューションの最大手として、今日最大の攻撃手段であるスピアフィッシングへの脆弱性を懸念する組織を支援しています。PhishMeのインテリジェンスを活用したプラットフォームは、従業員がスピアフィッシングやマルウエア、ドライブバイ攻撃を特定、報告、軽減できるようにし、従業員を積極的な防御ラインへと変化させます。当社のオープンな手法により、PhishMeはセキュリティー技術スタックに容易に統合できることが保証され、計測可能な結果が実証されていることから、組織は情報に基づいて意思決定プロセスを進めることができます。PhishMeの顧客には、防衛産業、エネルギー、金融サービス、ヘルスケア、製造業、その他グローバル1000にランクされる企業が含まれており、こうした企業はユーザーのセキュリティー関連行動を変えることがセキュリティーやインシデント対応の強化、侵害リスクの抑制につながることを理解しています。

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記事名:「PhishMe®がロンドン・フィッシング防御センターを開設し、EMEAでフィッシング対応のフルサービスを提供