サンフランシスコ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- アンダーセン・グローバルは、ドイツのケルンの法律事務所であるアンダーセン・レヒツアンヴァルツゲゼルシャフト・シュトイヤーベラートゥングスゲゼルシャフトを新たに提携事務所として迎え、ドイツに進出したことを発表します。ルター法律事務所を中心に10名のチームがアンダーセン・グローバルに加わり、アンダーセン・タックス・アンド・リーガルの名称で税務および法務サービスを提供します。ステファン・クラウスとヘルマン・ノットがチームを統括します。


アンダーセン・タックスのマーク・フォアザッツ最高経営責任者(CEO)は、次のように述べています。「ドイツは世界の主要市場のひとつであり、ケルンのチームが加わったことは、ドイツへの進出を最重要課題とする当社の姿勢を明確に表しています。クラウスとノットはドイツのアンダーセン・リーガルの創業パートナーであり、クラウスは15年にわたりルター法律事務所のマネジングパートナーを務めていました。ケルンのチームは、シームレスな専門的サービス・モデルの構築において引き続き極めて重要な役割を果たすことになるアンダーセンの経験、価値、文化を有しています。」

ケルンのオフィスはドイツでアンダーセンの名を採用する最初のオフィスとなりますが、アンダーセンのドイツ国内の拠点としては3番目のものとなります。デュッセルドルフとメルチヒにオフィスを構え、マネジングパートナーのアレッシオ・ロッシが率いるアレギスが2015年にアンダーセン・グローバルに加わっています。いずれ、これらのすべての拠点がアンダーセン・タックス・アンド・リーガルとして事業を展開することになります。

アレッシオ・ロッシと共にドイツのアンダーセン・タックス・アンド・リーガルのマネジングパートナーを務めることになるステファン・クラウスは、次のように述べています。「私たちがアンダーセン・タックス・アンド・リーガルに加わったのは、伝統とコアバリューを共有するからであり、また多数の専門分野を手掛け、世界的に事業を展開する税務法律事務所の一員となることが望ましいと考えたためです。業界最高水準の税務および法務サービスは、私たちのクライアントに間違いなく恩恵をもたらすことになります。」

ケルンのアンダーセン・タックス・アンド・リーガルは、M&A取引、銀行および金融規制関連サービス、不動産、紛争解決のほか、ドイツの個人および法人税務サービス、国境を越えた問題を含む多岐にわたる企業および商業法務サービスを提供します。

アンダーセン・グローバルは世界に2000人を超える専門家を擁し、提携事務所と協力事務所を通して64の拠点で事業を展開しています。

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記事名:「アンダーセン・タックス・アンド・リーガルがドイツに拠点を確立