ベルリン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- ドイツ・ベルリンで2017年6月21~25日に初開催されるMBA Renewables同窓生カンファレンス「再生可能な発電の統合」に、17カ国からプロフェッショナルが集まります。本カンファレンスは、世界中の関心を集めているドイツで進行中のエネルギーヴェンデ(ドイツのエネルギー転換)の展望と課題について発表します。さらに本イベントは、MBA Renewables(再生可能エネルギーMBA)を受講した専門家同士が交流できる特別な場としての役割も果たします。MBA Renewablesは、ベルリン・ボイト工科大学(Beuth University of Applied Sciences Berlin)再生可能エネルギーアカデミー(RENAC)が2011年以来提供している初の通信制経営学修士課程で、気候変動に対抗するための再生可能エネルギーとエネルギー効率に焦点を当てています。


このカンファレンスはボイト大学で行うレセプションで開幕し、マイクロエネルギー・インターナショナルのマネジングディレクターを務めるノアラ・ケビル氏と、諮問委員会メンバーであるEnerparcのステファン・ミュラー最高執行責任者(COO)が基調講演を行います。そしてセミナーと実用的な演習に加え、参加者は現地視察やMBA Renewables諮問委員会メンバーとの議論を通じて、再生可能エネルギー業界に関する洞察を得ることができます。さらにMBA Renewablesの卒業生が修士論文の成果、過去数年間に首尾よく遂行したプロジェクト、世界でグリーンエネルギー技術を活用するための研究について発表します。カンファレンスはドイツ学術交流会(DAAD)の支援と、外務省の資金援助を受けています。

通信教育プログラムのMBA Renewablesは、高度にグローバル化した再生可能エネルギーとエネルギー効率技術の市場で、幹部職が必要とする高度な学際的管理スキルを、将来リーダーとなる人材が身につけられるように考案されています。卒業生は、民間部門から公的組織、金融機関やコンサルティング企業まで、グリーンエネルギーのバリューチェーン全体でキャリアを積むことができます。

次期MBA Renewablesの願書受付の締め切りは、2017年9月1日です。

MBA Renewablesの詳しい情報については、このリンクをご覧ください:http://www.mba-renewables.de/

MBA Renewables同窓生カンファレンスのプログラムは、こちらで入手できます:http://www.mba-renewables.de/mba-renewables/alumni-conference.html

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記事名:「MBA Renewablesが初開催の同窓生カンファレンス「再生可能発電の統合」で、人脈作りと議論を促進