ボディンは2018年1月1日付けでエド・ナスバウムの後任に


ロンドン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ)--ピーター・ボディンが、130カ国以上の会員企業の4万7000人から成る世界有数の専門サービスネットワークを擁する世界的組織のグラントソントン・インターナショナル(GTIL)を率いることが本日発表されました。グラントソントン・スウェーデンの元最高経営責任者(CEO)のボディンは、2018年1月1日付けで任期5年のこの役職に就任します。ボディンは、最高経営責任者(CEO)を8年間務めて今年末に引退するエド・ナスバウムの後任です。

GTILが拠点を置くロンドンで、ピーター・ボディンは次のように述べています。「グラントソントンを次の成長と拡大の時代に導く機会を与えられたことを、光栄に、そして非常にうれしく思います。持続可能な事業の成功とは、適切な人材、指導力、文化を持つことが基礎であると常に考えてきました。私の役割は、グラントソントンの人々と企業が、お互いはもとよりお客さまや他の利害関係者とも協力し、世界最高の専門サービス組織に成長させていく環境を作り出すことです。これは、市場で際立つ革新的なブランドを構築し、私たちの事業や世界中のお客さまのためにデジタル変革に確固たる焦点を当てることを意味します。」

GTIL理事会のスコット・バーンズ会長は、次のように述べています。「前理事会会長のボディンは、この世界的組織に関する深い知識を持ち、最高経営責任者(CEO)たちの信頼を得るでしょう。あらゆるレベルの人材のコーチングと育成で評価されており、人材と指導力への情熱とオープンで透明なスタイルが、グラントソントンで働く次世代の人々と共鳴すると考えます。」

エド・ナスバウムは、次のように述べています。「グラントソントンの人々、お客さま、全世界のコミュニティーを鼓舞する強力で革新的なリーダーのボディンを理事会が選んだことをうれしく思います。私は長年にわたりボディンと緊密に協力してきました。円滑な引き継ぎを経て、ボディンがグローイング・トゥゲザー2020戦略の実行計画を継続し、この素晴らしい組織の輝かしい未来を継続して築いていくものと確信しています。」

ボディンは、グラントソントン・スウェーデンの最高経営責任者(CEO)を16年間務めていました。その間、当社は従来の監査会社から1100人以上の人員と、強力なブランド、独特な文化、デジタルソリューションの開発への評判を有する13億スウェーデンクローナの専門サービス企業に変貌しました。この間の5年間は、理事会会長も務めました。ボディン(51歳)は、外部専門家の支援を受けて実施された選考プロセスを経て、14カ国のグラントソントン会員企業の最高経営責任者(CEO)と2人の独立取締役を含め、GTIL理事会から全会一致で承認されました。

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記事名:「ピーター・ボディンがグラントソントンの次期グローバルCEOに任命される