サンフランシスコ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- サンダイアル・コンサルティングの商号で営業するモハラ・エンタープライゼズとアンダーセン・タックスは本日、2017年3月に始まった商標侵害紛争について円満な和解に達したと発表しました。和解の具体的な条件は非公開ですが、サンダイアル・コンサルティングの商号で営業するモハラ・エンタープライゼズは、自社のプロフェッショナル・サービス・コンサルティング業務の販売促進のために「アンダーセン」や「アーサー・アンダーセン」という言葉を決して用いないことに同意し、「アーサー・アンダーセン・アンド・カンパニー」と称するフランスの組織の関連組織としての会員資格を取り下げました。サンダイアル・コンサルティングはまた、このフランスの組織の米国会員および関連組織として活動するために以前設立したカリフォルニア州の有限責任パートナーシップであるアーサー・アンダーセン・エルエルピーを解消します。アンダーセン・タックスは、世界各地で税務およびビジネス・コンサルティング・サービスを目的とする「アンダーセン」という名称を含んだ登録商標を複数所有しており、先月にその権利に基づいてモハラ・エンタープライゼズに対して訴訟を提起していました。これが本日の和解の発表の背景です。


詳細情報については、アンダーセン・タックスの商標担当カウンセルのOscar Alcantaraにご連絡ください。

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記事名:「米国でのアンダーセン・タックスの商標侵害に関して和解合意が成立