世界をリードする知的財産管理ソフトウェア企業が、新たにジェネラルマネージャーを配置し、アジアでの事業を強化

ボストン--(BUSINESS WIRE)--本日、知的財産管理と特許分析ソフトウェアおよびサービスにおいて世界をリードする Anaqua, Inc.は、新たにアジア太平洋地域担当ジェネラルマネージャーとしてカレン・テイラー (Karen Taylor) の就任を発表しました。


欧州 およびアジア諸国のオンライン情報データ業界において15年以上の経験を有するテイラー氏は、英国、オランダ、ベルギー、スイス、日本、香港の各国でビジネスを行ってきました。 今回の就任に伴い、テイラー氏はアジア太平洋地域での全事業の統括管理を行い、Anaqua のクライアントの増強を図ります。また、当地域の社員をリードし、セールス・マーケティング活動の強化やアジア太平洋地域での戦略的パートナーシップの開拓を推進します。

Anaqua の CEO であるボブ・ロミオは「アジア太平洋地域は最も急速な成長を遂げている知的財産市場の一つであり、当社の継続的に事業を拡張していく上で、当地区を管轄する強力な上級管理者を配するのは当然と考えています。 今後も急成長を遂げていく当社にとり、テイラー氏の事業開発に関する知見と幅広い知識は非常に貴重な財産となると確信しています。」と述べています。

LexisNexis Asia 社専務取締役および Thomson Reuters 常務取締役を歴任したテイラー氏は、戦略的事業開発、M&A、高成長市場への有機的投資、デジタルコンテンツ・製品開発を専門としているほか、 損益管理やセールス・マーケティング責任者など、事業運営における多様な実務経験を有しており、現在、ボランティア活動としてJustice Centre Hong Kongの 会長を務めています。

テイラー氏は「今回、Anaqua の経営陣に加わり、その積極的な成長戦略に貢献できることを非常に楽しみにしています。 Anaquaは 知的財産管理分野において明らかに世界的リーダーとなっています。たゆまぬイノベーションと優れた顧客サービスを誇り、社会的評価の高い企業の一員となれることを光栄に思います。」と語っています。

ANAQUA について
Anaqua は、知的財産をより競争優位にするために企業や法律事務所を支援する会社です。Anaquaのソフトウェアプラットフォームは、ビッグデータアナリティクスに基づく知見、重要なツール類、ベストプラクティスのワークフローやサービスを1つの効率的で知的な環境に統合しているため、より効率的に知財業務を行い、より迅速に、より適切な決定を下すことができます。世界的な有名ブランドや最も革新的な製品の多くが、Anaquaのプラットフォーム上で、概念化され、評価され、権利化され、収益化されています。The Coca-Cola Company、Ford Motor Company、 Kimberly-Clark、British American Tobacco 各社の知財管理のリーダー達によって2004年に設立された Anaqua は、米国ボストンに本社を置く非公開企業で、北米の他、欧州とアジアの各国で事業を展開しています。当社の詳細についてはhttps://www.anaqua.comをご覧ください。


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Anaqua
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広報マネージャー
acatinella@Anaqua.com

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記事名:「Anaqua、アジア太平洋地域担当ジェネラルマネージャーを任命