北京--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 中国有数の海事関連展示会の第7回国際海洋工程技術・装備展覧会(中国海工展、CM)が2017年3月20~22日に北京の中国国際展覧中心新館で開催され、第17回中国国際石油石化技術装備展覧会(cippe2017)も同時開催されます。


近年、特に中国の習近平主席が「一帯一路」構想を提案して以降、中国政府は海事関連展示会へのサポートを強化しています。これについては後に中国の李克強首相も同調し、内陸部の開発を促進するために中国とASEAN諸国を結ぶ海上シルクロードの建設を呼びかけました。

北京の世界的ビジョンを活用する中国海工展は、海洋技術・装備に関する世界的な協力を推進して企業が社会的利益を生み出せるようにし、このイベントを海事業界のハイエンドな展示会にしていくことを目指しています。展示エリア10万平方メートルを誇る中国海工展には、約65の国と地域から計10万人が来場し、2000社が出展しました。出展企業のうち46社はフォーチュン500企業でした。

海事業界は中国政府から強力な支持を獲得

中国は海事産業発展に向けた取り組みを強化しています。今後5年間に、世界の海洋工学機器に対する需要は600~750億ドル相当に上ると推計されており、中国は第13次五カ年計画の期間中(2016~2020年)に2500~3000億人民元(369~442億ドル)を海洋工学機器に投資する予定です。

世界の海洋工学市場が低迷を続ける中で中国市場は好調

新造船の発注規模は2016年下半期に世界的に急減しました。それにもかかわらず、中国市場では新造船の市場シェアが2013年の47.9%から50.5%に増加して好調に推移し、世界トップの地位を維持しています。一方で、中国は海洋工学機器31セットと海洋工学船舶149隻(総額147億6000万ドル、世界市場の35.2%)を発注しています。

中国海工展は海洋工学の世界的大手企業が集まるハイエンドなイベント

2016年中国海工展には、デット・ノルスケ・ベリタス、パナマ海事庁、ロスネフチ、ベーカー・ヒューズ、ナショナル・オイルウェル・バーコ、GE、キャメロン、シュナイダー、ハネウェル、API、キャタピラー、カミンズ、MTU、タイコ、アトラス、アケル・ソリューションズ、ヨートン・ペインツ、ヘンペル、PANASIA、シーメンス、ABBを含む多くの著名な企業・組織に加えて、中国船舶工業集団、中国海洋石油総公司、中国石油天然気集団、中国石油化工集団(Sinopec)などが参加し、世界中の約1000の報道機関が当イベントについて報道しました。

加えて、昨年のイベントには、ウルステイン、ブルボン、マクダーモット、アイコンオフショア、POSH Semco、バグワン・マリーン、中国の中国遠洋運輸集団(COSCO)、中海油田服務(COSL)、中国外運長航集団などの代表団を含め、約100の買い手企業の代表団もビジネス交渉のために来場しました。

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記事名:「第7回中国海工展を2017年3月に北京で開催