中国・深セン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 「一帯一路」特別ゾーンを目玉とする第18回中国国際高新技術成果交易会(CHTF2016)が11月16日に深セン会展中心で開幕しました。31カ国と12の国際機関が43の国際的なパビリオンを設置し、そのうち23カ国は初参加のバーレーンと南アフリカを含め「一帯一路」沿いの国々です。


CHTFに定期的に参加しているドイツのバイエルン・パビリオンには、今年は10社が参加しました。その複数に及ぶ専門分野は、電子機器製造、スマート・ネットワーク・システム構築、システム部品製造、システム自動化などです。iAd GmbHは、電力線通信、空港照明・監視、自動マルチチャンネル無線の分野で使用される主力製品を展示しました。Carbotechnik Energiesysteme GmbHは、コンバスターと石炭燃焼システムを展示しました。Hajomech Industrietechnik GmbHは、工業用モバイル電力供給、遊離物質処理、クリーンエネルギーの技術と実践について共有しました。ザ・クール・ツールは、モデリング技術とさまざまな革新的装置を紹介しました。

在中国チェコ共和国大使館は、チェコの産業貿易省貿易促進局と連携し、地元のハイテク企業を主導していくつかの受賞歴のある製品と技術の展示を実現しました。スマート・ヒーティング・テクノロジーは、自動バイオマス・ボイラー技術を展示し、バイオマスと再生可能エネルギー向けのソリューションを紹介しました。SVCSプロセス・イノベーションは、半導体・太陽光発電業界に拡散プロセスを提供すべく特別に設計された統合型ソリューションを展示しました。デイジーは、あらゆる電圧水準のグリッドの計画・設計・運転に向けたソフトウエアを紹介しました。リパ・ラーニングは、近代的な教育技術向けのソフトウエアを紹介し、来場者と交流しました。

パキスタンの出展者は最新のIT研究成果を展示し、そのIT競争力を実証しました。The CAD CAM Centerは、パンダ・セキュリティー・ウイルス対策製品シリーズを展示しました。これには、電子メール用サンドボックスサーバーソフト、マルウエア除去ソフト、マルウエア監査ソフト、侵入テストソフト、ロボットソフトが含まれます。カタリストITソリューションズは、金融業界と証券取引所向けのソフトウエア・ソリューションを共有しました。エクスポート・セットアップは、中小企業の世界市場参入を支援する先進技術サービスを展示しました。ZEKABインターナショナルは、モバイルユーザー向けに設計されたVR製品を展示しました。モフタク・ソリューションズは、イベント管理ソフトウエア「チリソース」を紹介しました。

「一帯一路」構想の進展に合わせて、CHTFは今後も継続してその使命の「イノベーションに向けた交流、相互利益に向けた協力」に取り組み、ハイテク交流を推進して当イベントを経済協力のための国際的な専門プラットフォームとして確立すべく務めます。

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記事名:「CHTF2016に「一帯一路」沿いの23カ国が集結